SVリーグ・Vリーグ チーム一覧(2026-27)

最終更新 2026-11-02

「Vリーグのチームを知りたい」と思って調べると、いまは「SVリーグ」という名前が出てきて戸惑うかもしれません。日本のバレーボールのトップリーグは、2024-25シーズンから SV.LEAGUE(SVリーグ) になりました。SVリーグのすぐ下にあったV.LEAGUE は2025-26シーズンで終わり、2026-27シーズンは次の3つに分かれています。

リーグ主催男子女子開幕
大同生命SV.LEAGUE(トップ)SVリーグ12チーム14チーム女子10月10日、男子10月17日
大同生命SV.LEAGUE GROWTH(SVリーグの2部)SVリーグ(共催:日本バレーボール協会)8チーム6チーム女子10月17日、男子10月24日
日本バレーボールリーグ(Vリーグ)日本バレーボール協会16チーム(東西8ずつ)7チーム11月7日

この記事では、SVリーグの全26チームを、ホームタウン・ホームアリーナ・運営会社・主なスポンサー・主な選手と一緒にまとめます。SV.LEAGUE GROWTH と、日本バレーボール協会の新しい Vリーグも、チームの一覧を載せています。順位の予想はしていません。

ここに書いた内容は、リーグとチームの公式サイト、運営会社と自治体の発表で2026年10月12日に確認し、10月20日にチームごとのページを作るときに確かめ直し、10月28日に開幕後のリーグ登録と照らし合わせ、11月2日に選手登録・日本代表の登録・公式サイトの URL を確かめ直したものです。公式サイト・SNS・アリーナへの行き方・チームの歩みは、各チームの「詳しく」のページにまとめています。次の点に気をつけて読んでください。

  • 選手は「2026-27シーズンの在籍を公式で確かめられた人」だけを載せています。開幕後、SVリーグ公式の選手一覧は「SVリーグに登録が完了した選手」の一覧に変わりました。ここに載せた選手は、2026年10月28日にその一覧に載っていることを確かめています。シーズン中の追加登録・退団で変わることがあります
  • 「日本代表」は、日本バレーボール協会が発表した2026年度の日本代表登録メンバーに入っている選手です。「日本代表経験者」は、それより前の年度に登録されていたことが協会かチームの公式で確かめられた選手です
  • 主なスポンサーは、チーム公式サイトのパートナー欄の最上位の区分から挙げています。区分が無いチーム、確かめられなかったチームは、そう書いています
  • ホームタウンは、リーグ公式に一覧が無いため、チーム公式・運営会社・自治体の表記によっています

SVリーグ男子(12チーム)

レギュラーシーズンは2026年10月17日〜2027年4月18日(予定)で、各チームが44試合を戦います。上位6チームがチャンピオンシップに進みます。2026-27からは北海道イエロースターズとフラーゴラッド鹿児島が加わり、10チームから12チームになりました。

2025-26シーズンは、大阪ブルテオンがチャンピオンシップで初優勝しました。レギュラーシーズン1位のサントリーサンバーズ大阪を、決勝で2勝1敗で破っています。

大阪ブルテオン

  • ホームタウン:枚方市・寝屋川市・門真市・守口市・交野市(大阪府)
  • ホームアリーナ:パナソニックアリーナ
  • 運営:株式会社大阪ブルテオン。前身は1951年にできた松下電器のバレーボール部
  • 主なスポンサー:パナソニック ホールディングス、京阪ホールディングス、パナソニック インダストリー
  • 主な選手:西田有志(オポジット・日本代表)、山本智大(リベロ・日本代表)、甲斐優斗(アウトサイドヒッター・日本代表)
  • 詳しく:大阪ブルテオンのページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:レギュラーシーズン2位、チャンピオンシップ優勝

サントリーサンバーズ大阪

  • ホームタウン:大阪市・箕面市
  • ホームアリーナ:Asueアリーナ大阪
  • 運営:サントリースポーツ株式会社(2026年4月にサントリーのスポーツ事業を分けて発足)
  • 主なスポンサー:サントリー(ほかのパートナーは公式サイトで確かめられませんでした)
  • 主な選手:小野寺太志(ミドルブロッカー・日本代表)、関田誠大(セッター・日本代表)、備一真(リベロ・日本代表)
  • 詳しく:サントリーサンバーズ大阪のページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:レギュラーシーズン1位(40勝4敗)、チャンピオンシップ準優勝

ジェイテクトSTINGS愛知

  • ホームタウン:岡崎市(愛知県)
  • ホームアリーナ:岡崎中央総合公園総合体育館
  • 運営:株式会社ジェイテクトSTINGS(母体は株式会社ジェイテクト)。1958年に豊田工機のバレーボール部として始まった
  • 主なスポンサー:ジェイテクト、ワークスタッフ、大和証券
  • 主な選手:河東祐大(セッター・日本代表)、高橋慶帆(オポジット・日本代表)、高橋和幸(リベロ・日本代表)
  • 詳しく:ジェイテクトSTINGS愛知のページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:レギュラーシーズン3位、チャンピオンシップはセミファイナルで敗退(年間3位)

ウルフドッグス名古屋

  • ホームタウン:稲沢市・清須市・一宮市・小牧市・名古屋市(愛知県)
  • ホームアリーナ:エントリオ(稲沢市)
  • 運営:TG SPORTS株式会社(豊田合成株式会社が100%出資)
  • 主なスポンサー:豊田合成、三井物産、新光ネームプレート
  • 主な選手:宮浦健人(オポジット・日本代表)、深津英臣(セッター・日本代表)、ジェニア・グレベニコフ(リベロ・フランス)
  • 詳しく:ウルフドッグス名古屋のページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:レギュラーシーズン4位、チャンピオンシップはセミファイナルで敗退(年間4位)

広島サンダーズ

  • ホームタウン:広島市
  • ホームアリーナ:広島グリーンアリーナ
  • 運営:株式会社サンダーズ&マーヴェラス(2026年6月から。JT のバレーボール部門を分けてできた会社で、女子の大阪マーヴェラスも運営)。旧称は JTサンダーズ広島
  • 主なスポンサー:JT
  • 主な選手:新井雄大(アウトサイドヒッター・日本代表)、永露元稀(セッター・日本代表)、西本圭吾(ミドルブロッカー・日本代表)
  • 詳しく:広島サンダーズのページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:レギュラーシーズン5位、チャンピオンシップはクォーターファイナルで敗退(年間5位)

東京グレートベアーズ

  • ホームタウン:渋谷区・江東区(江東区は2026年8月に加わった)
  • ホームアリーナ:国立代々木競技場 第二体育館(2026-27の開幕戦は有明コロシアム)
  • 運営:株式会社グレートベアーズ。前身は1948年にできた東京ガスのバレーボール部
  • 主なスポンサー:ネイチャーラボ
  • 主な選手:村山豪(ミドルブロッカー・日本代表)、後藤陸翔(アウトサイドヒッター・日本代表)、バルトシュ・クレク(オポジット・ポーランド)
  • 詳しく:東京グレートベアーズのページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:レギュラーシーズン6位、チャンピオンシップはクォーターファイナルで敗退(年間6位)

日本製鉄堺ブレイザーズ

  • ホームタウン:堺市(大阪府)。和歌山や北九州でもホームゲームを開いている
  • ホームアリーナ:大浜だいしんアリーナ
  • 運営:株式会社ブレイザーズスポーツクラブ。チーム名の冠は日本製鉄
  • 主なスポンサー:日本製鉄、ミズノ、キリン
  • 主な選手:大宅真樹(セッター)、高梨健太(アウトサイドヒッター)、トンマーゾ・リナルディ(アウトサイドヒッター)
  • 詳しく:日本製鉄堺ブレイザーズのページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:レギュラーシーズン7位

東レアローズ静岡

  • ホームタウン:三島市(静岡県)
  • ホームアリーナ:三島市民体育館
  • 運営:東レアローズ株式会社(東レ株式会社が100%出資)
  • 主なスポンサー:東レ(ほかのパートナーは公式サイトで確かめられませんでした)
  • 主な選手:山田大貴(アウトサイドヒッター・日本代表)、武田大周(リベロ・日本代表)
  • 詳しく:東レアローズ静岡のページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:レギュラーシーズン8位

ヴォレアス北海道

  • ホームタウン:旭川市
  • ホームアリーナ:リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館
  • 運営:株式会社VOREAS
  • 主なスポンサー:公式サイトの最上位の区分はロゴだけで、社名を確かめられませんでした
  • 主な選手:外崎航平(リベロ)、ニキタ・ゾロトゥーヒン(オポジット)、ウルリック・ダール(オポジット)
  • 詳しく:ヴォレアス北海道のページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:レギュラーシーズン9位

信州松本トライデンツ

  • ホームタウン:松本市など、協定を結んでいる長野県の7市町村
  • チーム名:2026年7月に VC長野トライデンツから改名
  • ホームアリーナ:エア・ウォーターアリーナ松本
  • 運営:株式会社トライデンツ
  • 主なスポンサー:公式サイトの最上位の区分はロゴだけで、社名を確かめられませんでした
  • 主な選手:工藤有史(アウトサイドヒッター・日本代表)、フィリップ・ジョン(オポジット)、デイビッド・スミス(ミドルブロッカー)
  • 詳しく:信州松本トライデンツのページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:VC長野トライデンツとしてレギュラーシーズン10位

北海道イエロースターズ(2026-27から参入)

  • ホームタウン:札幌市
  • ホームアリーナ:北ガスアリーナ札幌46
  • 運営:株式会社北海道イエロースターズ
  • 主なスポンサー:公式サイトのパートナー欄はロゴだけで、社名を確かめられませんでした
  • 主な選手:ヨナス・クヴァーレン(アウトサイドヒッター)、張育陞(オポジット)、久保下航平(セッター)
  • 詳しく:北海道イエロースターズのページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:V.LEAGUE MEN 東地区で優勝

フラーゴラッド鹿児島(2026-27から参入)

  • ホームタウン:日置市(鹿児島県)。伊佐市・南九州市・出水市・南さつま市・さつま町・いちき串木野市・長島町・霧島市がサブタウン
  • ホームアリーナ:Fアリーナいちき串木野
  • 運営:株式会社フィールドエックス
  • 主なスポンサー:ニップン(プリンシパル・パートナー)
  • 主な選手:峯村雄大(アウトサイドヒッター)、長友優磨(オポジット)、原亜久里(セッター)
  • 詳しく:フラーゴラッド鹿児島のページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:V.LEAGUE MEN 西地区3位

SVリーグ女子(14チーム)

2026-27から東西の2地区に分かれました。 レギュラーシーズンは2026年10月10日〜2027年3月28日(予定)で、各チームが38試合を戦います。開幕戦はタイのバンコクで開かれ、SVリーグで初めての海外での公式戦になりました。チャンピオンシップのファイナルは2027年4月17〜19日、横浜BUNTAI で行われます。

2025-26シーズンは、SAGA久光スプリングスがチャンピオンシップで優勝しました(SVリーグになってからは初めて)。決勝で大阪マーヴェラスを破っています。

地区チーム
東アランマーレ秋田庄内、デンソーエアリービーズ、Astemoリヴァーレ茨城、群馬グリーンウイングス、埼玉上尾メディックス、NECレッドロケッツ川崎、KUROBEアクアフェアリーズ富山
西PFUブルーキャッツ石川かほく、アリーザ愛知、東レアローズ滋賀、大阪マーヴェラス、ヴィクトリーナ姫路、岡山シーガルズ、SAGA久光スプリングス

アランマーレ秋田庄内(東)

  • チーム名:2026-27から「アランマーレ山形」を改称
  • ホームタウン:秋田市・潟上市(山形県酒田市は「マザータウン」)
  • ホームアリーナ:秋田県立体育館(SVリーグ公式の表記。2026-27のホームゲームは CNAアリーナ★あきた・ナイスアリーナ・IRISOアリーナ横手・INPEX酒田アリーナで開かれます)
  • 運営:株式会社アランマーレ(株式会社プレステージ・インターナショナルのグループ会社。2026年6月設立)
  • 主なスポンサー:公式サイトで確かめられませんでした
  • 主な選手:ウィモンラット・タナパン(ミドルブロッカー・タイ)、杜秋爽(ドゥー・チュウサン)(アウトサイドヒッター・中国)、レイレライニ・アンドラデ(アウトサイドヒッター・ブラジル)
  • 詳しく:アランマーレ秋田庄内のページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:アランマーレ山形としてレギュラーシーズン14位

デンソーエアリービーズ(東)

  • ホームタウン:郡山市(福島県)。愛知県西尾市がマザーホームタウン
  • ホームアリーナ:宝来屋ボンズアリーナ(郡山市)
  • 母体:株式会社デンソー
  • 主なスポンサー:パートナー欄に区分が無く、最上位を決められませんでした
  • 主な選手:ロベルタ・シルバ・ハッツケ(セッター・ブラジル)、中元南(アウトサイドヒッター)、アマンダ・ダニエラ・コネオ・カルドナ(アウトサイドヒッター・コロンビア)
  • 詳しく:デンソーエアリービーズのページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:レギュラーシーズン9位

Astemoリヴァーレ茨城(東)

  • ホームタウン:ひたちなか市(茨城県)。2027年7月から横浜市へ移ることが決まっています
  • ホームアリーナ:ひたちなか市総合運動公園総合体育館
  • 母体:Astemo株式会社。1980年に日立製作所の女子バレーボール部として始まった
  • 主なスポンサー:Honda(オフィシャルトップパートナー)
  • 主な選手:上坂瑠子(アウトサイドヒッター)、藤倉由貴(セッター)、生井澤美海華(アウトサイドヒッター)
  • 詳しく:Astemoリヴァーレ茨城のページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:レギュラーシーズン10位

群馬グリーンウイングス(東)

  • ホームタウン:前橋市(群馬県)
  • ホームアリーナ:ヤマト市民体育館前橋
  • 運営:株式会社グリーンウイングスGUNMA。1975年に群馬銀行のバレーボール部として始まった
  • 主なスポンサー:群馬銀行、第四北越銀行、群馬土地
  • 主な選手:島村春世(ミドルブロッカー・日本代表)、志摩美古都(アウトサイドヒッター・日本代表)、ヨバナ・ステバノビッチ(ミドルブロッカー・セルビア)
  • 詳しく:群馬グリーンウイングスのページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:レギュラーシーズン7位、チャンピオンシップはクォーターファイナルで敗退

埼玉上尾メディックス(東)

  • ホームタウン:上尾市(埼玉県)
  • ホームアリーナ:リプロ武道館
  • 運営:株式会社埼玉上尾メディックス。母体は上尾中央医科グループ
  • 主なスポンサー:上尾中央医科グループ、川村建設工業、埼玉りそな銀行
  • 主な選手:岩崎こよみ(セッター・日本代表経験者)、入澤まい(ミドルブロッカー・日本代表経験者)、オクム大庭冬美ハウィ(アウトサイドヒッター・日本代表経験者)
  • 詳しく:埼玉上尾メディックスのページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:レギュラーシーズン8位、チャンピオンシップはクォーターファイナルで敗退

NECレッドロケッツ川崎(東)

  • ホームタウン:川崎エリア・東京エリア
  • ホームアリーナ:東急ドレッセとどろきアリーナ
  • 運営:日本電気株式会社(NEC)
  • 主なスポンサー:大林組、住友生命、ミズノ
  • 主な選手:山田二千華(ミドルブロッカー・日本代表)、中川つかさ(セッター・日本代表、キャプテン)、廣田あい(アウトサイドヒッター・日本代表)
  • 詳しく:NECレッドロケッツ川崎のページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:レギュラーシーズン1位、チャンピオンシップはセミファイナルで敗退(年間3位)

KUROBEアクアフェアリーズ富山(東)

PFUブルーキャッツ石川かほく(西)

  • ホームタウン:かほく市(石川県)
  • ホームアリーナ:とり野菜みそ BLUECATS ARENA
  • 運営:PFUライフエージェンシー株式会社
  • 主なスポンサー:公式サイトで確かめられませんでした
  • 主な選手:松井珠己(セッター・日本代表)、川添美優(アウトサイドヒッター・日本代表)、タットダオ・ヌクジャン(ミドルブロッカー・タイ)
  • 詳しく:PFUブルーキャッツ石川かほくのページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:レギュラーシーズン3位、チャンピオンシップはセミファイナルで敗退(年間4位)

アリーザ愛知(西)

  • チーム名:2026-27から「クインシーズ刈谷」を改称
  • ホームタウン:愛知県(チームと体育館は刈谷市)
  • ホームアリーナ:ウィングアリーナ刈谷
  • 運営:トヨタ車体株式会社
  • 主なスポンサー:豊臣機工、三京アムコ、三栄工業
  • 主な選手:鴫原ひなた(アウトサイドヒッター・日本代表)、ラウラ・クンズラー(アウトサイドヒッター・スイス)、ヒネイリー・マルティネス(ミドルブロッカー・ドミニカ共和国)
  • 詳しく:アリーザ愛知のページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:クインシーズ刈谷としてレギュラーシーズン6位、チャンピオンシップはクォーターファイナルで敗退

東レアローズ滋賀(西)

  • ホームタウン:大津市(滋賀県)
  • ホームアリーナ:滋賀ダイハツアリーナ
  • 運営:東レアローズ株式会社(東レ株式会社が100%出資)
  • 主なスポンサー:東レ
  • 主な選手:花岡千聡(セッター・日本代表)、本田凜(ミドルブロッカー・日本代表)、ヴェロニカ・シュラゴウスカ(アウトサイドヒッター・ポーランド)
  • 詳しく:東レアローズ滋賀のページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:レギュラーシーズン13位

大阪マーヴェラス(西)

  • ホームタウン:大阪市(練習の拠点は西宮市)
  • ホームアリーナ:Asueアリーナ大阪
  • 運営:株式会社サンダーズ&マーヴェラス(JT が100%出資。2026年6月に JT の直営から移った)
  • 主なスポンサー:JT
  • 主な選手:塩出仁美(セッター・日本代表、主将)、西崎愛菜(リベロ・日本代表)、林琴奈(アウトサイドヒッター・日本代表経験者、副主将)
  • 詳しく:大阪マーヴェラスのページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:レギュラーシーズン4位、チャンピオンシップ準優勝

ヴィクトリーナ姫路(西)

  • ホームタウン:姫路市(兵庫県)。鹿児島県薩摩川内市が「2nd Hometown」
  • ホームアリーナ:大和工業アリーナ姫路
  • 運営:株式会社姫路ヴィクトリーナ
  • 主なスポンサー:グローリー、大和工業
  • 主な選手:福留慧美(リベロ・日本代表)、二宮みずき(セッター・日本代表)、アナ・ハーク(アウトサイドヒッター・スウェーデン)
  • 詳しく:ヴィクトリーナ姫路のページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:レギュラーシーズン5位、チャンピオンシップはクォーターファイナルで敗退

岡山シーガルズ(西)

SAGA久光スプリングス(西)

  • ホームタウン:鳥栖市(佐賀県)。佐賀市が「ホームアリーナタウン」
  • ホームアリーナ:SAGAアリーナ
  • 運営:SAGA久光スプリングス株式会社。母体は久光製薬
  • 主なスポンサー:久光製薬
  • 主な選手:北窓絢音(アウトサイドヒッター・日本代表)、荒木彩花(ミドルブロッカー・日本代表)、西村弥菜美(リベロ・日本代表)
  • 詳しく:SAGA久光スプリングスのページ(公式サイト・アリーナへの行き方・チームの歩み)
  • 2025-26:レギュラーシーズン2位、チャンピオンシップ優勝

SV.LEAGUE GROWTH(SVリーグの2部)

2026-27に新しくできた、SVリーグの2部です。女子はSVリーグとの入れ替え戦があります(昇格するにはSVリーグのライセンスが要ります)。男子は、SVリーグが16チームになるまで入れ替え戦を行いません。

男子(8チーム)

  • つくばユナイテッドSun GAIA:つくば市・土浦市(茨城県)。運営は株式会社サンガイア
  • レーヴィス栃木:足利市(栃木県)。運営は株式会社Reve's
  • 千葉ドット:千葉市。運営は株式会社ドットライン。主なスポンサーは SOUグループ、千葉日報社
  • 富士通カワサキレッドスピリッツ:川崎市を拠点に活動。母体は富士通
  • アイシンティルマーレ碧南:碧南市(愛知県)にホームアリーナ。運営母体はアイシン辰栄
  • ヴィアティン四日市:四日市市(三重県)。運営は株式会社ヴィアティン三重ファミリークラブ。主なスポンサーは三交不動産、コスモ石油
  • クボタスピアーズ大阪:大阪市にホームアリーナ。母体はクボタ。主なスポンサーは三菱地所
  • きんでんトリニティーブリッツ:岸和田市(大阪府)にホームアリーナ。母体はきんでん

女子(6チーム)

  • リガーレ仙台:仙台市。運営はリガーレ仙台株式会社
  • 信州ブリリアントアリーズ:上田市(長野県)にホームアリーナ。運営はルートインジャパン
  • 岐阜リオレーナ:岐阜市。運営は株式会社岐阜リオレーナ
  • ブレス浜松:浜松市・磐田市・掛川市・袋井市・湖西市・御前崎市・菊川市・森町(静岡県)。運営は株式会社ブレス浜松。主なスポンサーは YUTAKA技研
  • カノアラウレアーズ福岡:福智町(福岡県)。運営は株式会社カノア
  • フォレストリーヴズ熊本:熊本市。運営はフォレストリーヴズ熊本株式会社。主なスポンサーは Asteria

日本バレーボールリーグ(Vリーグ)

日本バレーボール協会が2026-27に始めた、働きながら高いレベルで競技を続ける人のためのリーグです。11月7日に開幕し、2027年3月まで行われます(予定)。男子は東西それぞれで3回の総当たりを行い、各地区の上位2チームが準決勝・決勝に進みます。SVリーグ・SV.LEAGUE GROWTH との昇格・降格については、発表に書かれていません。

多くのチームで公式の名簿に経歴の記載が無いため、選手は載せていません。

男子・東地区(8チーム)

  • OWLS岩手:紫波町(岩手県)。旧称は岡崎建設OWLS
  • スカイロケッツ秋田:横手市(秋田県)
  • 埼玉アザレア:埼玉県。運営は NPO法人アザレア・バレーボール振興会
  • トヨタモビリティ東京スパークル:東京都。母体はトヨタモビリティ東京
  • 警視庁フォートファイターズ:東京都。警視庁のバレーボール部
  • 東京ヴェルディ:東京都。運営は一般社団法人東京ヴェルディクラブ
  • SHIZUKA Vikings 厚木:厚木市(神奈川県)。運営は株式会社SHIZUKA Vikings
  • VC山梨:山梨県。2026年4月に活動を始めた新しいチーム

男子・西地区(8チーム)

  • 長野GaRons:須坂市(長野県)
  • トヨタ自動車サンホークス愛知:愛知県(みよし市とホームタウンパートナー協定)。母体はトヨタ自動車
  • 大同特殊鋼知多レッドスター:愛知県(ホームの会場は知多市)。母体は大同特殊鋼
  • 奈良ドリーマーズ:奈良県
  • 近畿クラブスフィーダ:東大阪市(大阪府)
  • BALLENA倉敷:倉敷市(岡山県)。運営は一般社団法人岡山アスレーテスクラブ
  • GRiNSHĀMO KAGAWA:香川県。運営は株式会社ALL GRiN
  • 熊本Virex:熊本県(八代市とホームタウンパートナーシップ協定)

女子(7チーム)

  • アルテミス北海道:札幌市。運営は株式会社アルテミス北海道(オーナー企業は株式会社Wiz)
  • 千葉ベルズ(CHIBA BELLS):千葉県。運営は千葉ベルズ株式会社
  • 東京サンビームズ:東京都中央区。戸田建設グループのチーム
  • GOLDSTARS八王子:八王子市(東京都)
  • 山梨中央銀行 Blue Airlina YAMANASHI:山梨県。山梨中央銀行の女子バレーボール部
  • ヴィアティン三重:三重県。運営は株式会社ヴィアティン三重ファミリークラブ
  • 福岡ギラソール:福岡市。運営は株式会社福岡ギラソール

3月の発足の発表で女子に入っていた倉敷アブレイズは、2026-27のリーグ戦への参加を見送っています(クラブの発表による)。

確認に使ったページ

チームごとの情報は、各チームの公式サイト(ホームタウン・会社概要・パートナーのページ)で確かめています。

Rocks では、どうしているか

試合を観て「自分もやりたくなった」ときに、地域でバレーボールができる場所を探せるのがRocks です。

  • 地域と競技形式で、社会人やクラブのメンバー募集を探せます。 6人制・9人制・ソフトバレー・ビーチバレーに分かれていて、初心者を受け入れる募集も探せます
  • アプリのニュース欄で、SVリーグや日本バレーボール協会のお知らせを読めます。見出しを開くと公式のページに移ります
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はじめてチームを探すなら、バレーボールのメンバー募集ガイドに探し方をまとめています。6人制と9人制の違いはバレーボールの競技区分で説明しています。

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