SVリーグ女子(西地区)

PFUブルーキャッツ石川かほく

2026-11-02 に公式サイトで確認

PFUブルーキャッツ石川かほくは、石川県かほく市をホームタウンとするSVリーグ女子のチームです。1980年に創部し、2025-26シーズンは初めてチャンピオンシップに進んでベスト4に入りました。

基本情報

項目内容
リーグSVリーグ女子・西地区
ホームタウンかほく市(石川県)
ホームアリーナとり野菜みそ BLUECATS ARENA(かほく市総合体育館)
運営PFUライフエージェンシー株式会社
前身・創部1979年に「宇ノ気クラブ」が発足し、1980年に「ユーザック電子工業」として創部

公式サイト・SNS

チームの歩み

チームのもとは、1979年に発足した「宇ノ気クラブ」です。1980年に「ユーザック電子工業」の名前で創部し、1987年にチーム名を「PFU」に変えました。チーム名の「ブルー」はPFUのコーポレートカラー、「キャッツ」はかほく市で毎年開かれる「キャッツフェスタ」にちなんでいます。

2000年代はV1リーグ・V・チャレンジリーグで戦い、2008/09シーズンにV・チャレンジリーグで初優勝しました。2015/16シーズンの入れ替え戦に勝って、翌シーズンからV・プレミアリーグに上がっています。2018-19シーズンからは V.LEAGUE DIVISION1 で戦いました。

リーグ戦以外では、2023年の第71回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会で初優勝しています。2022年のとちぎ国体でも優勝し、V・サマーリーグ東部大会は2021年から2024年まで4年続けて優勝しました。

2024年7月1日にチーム名を「PFUブルーキャッツ石川かほく」に変え、2024-25シーズンからSVリーグに加わりました。2025-26シーズンはレギュラーシーズン3位に入り、初めて進んだチャンピオンシップでベスト4になっています。

ホームアリーナ

ホームアリーナはとり野菜みそ BLUECATS ARENA(かほく市総合体育館)で、所在地は石川県かほく市浜北イ19-1です。

アリーナ公式のアクセス案内では、JR七尾線の宇野気駅から歩いて24分、車で4分です。駐車場は2か所あります。

主な選手(2026-27)

  • 松井珠己(セッター・日本代表)
  • 川添美優(アウトサイドヒッター・日本代表)
  • タットダオ・ヌクジャン(ミドルブロッカー・タイ)

2025-26シーズン

レギュラーシーズンは3位(31勝13敗)でした。チャンピオンシップはセミファイナルで敗れ、年間の最終順位は4位です。

試合を見るには

ホームゲームのチケットは、チーム公式の案内どおり、各試合の販売開始後にSVリーグ公式のチケット販売サイト「チケットV」で買えます。アウェイゲームは主催するホームチームによって買い方が違うので、それぞれのチームの案内を確かめてください。

中継・配信は、SVリーグ公式サイトの「配信」から案内されている J SPORTSオンデマンド で見られます(有料)。テレビで全国放送する試合は、SVリーグ公式の「全国テレビ放送対象試合のお知らせ」で発表されます。放送の予定は変わることがあるので、見る前に確かめてください。

確認したページ

2026年10月20日に確認しました(選手の登録は11月2日に確かめ直しました)。

石川県でバレーボールをするなら

試合を見て自分もやってみたくなったら、バレーボールのメンバー募集アプリ Rocks で、石川県の社会人チームや助っ人の募集を探せます。経験やレベルで絞れて、連絡もアプリの中で済みます。

SVリーグの全26チームの一覧へ