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バレーボールの選び方(号数・検定球・練習球)

最終更新 2026-10-25

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バレーボール(ボール)は、使う人によって号数が決まっています。一般・大学・高校は5号、中学とママさんバレーは4号、小学生は4号の軽量球です。 そのうえで、大会と同じ感触で練習したいなら「検定球」、自主練や数をそろえるなら「練習球」と、使いみちで選びます。この記事では、号数の違いと、検定球・練習球の違い、長く使うための手入れをまとめます。

要点

  • 号数は使う人で決まる。 一般・大学・高校は5号、中学・ママさんは4号、小学生は4号軽量球
  • 4号と4号軽量球は、大きさが同じで重さが違う。 小学生用は約210gと軽い
  • 大会で使うのは「検定球」が基本。 大会ごとに試合球が決まっているので、要項で確かめる
  • 自主練・家での練習・数をそろえるなら「練習球」も選べる
  • ソフトバレーとビーチバレーは、専用のボールを使う

号数の早見表

ボールメーカーのミカサが、公式サイトで分けている区分と、同社の検定球の大きさ・重さです(2026年10月25日に確認)。

使う人号数円周重さ
一般・大学・高校5号65〜67cm260〜280g
中学・ママさん4号62〜64cm240〜260g
小学生4号軽量球62〜64cm約210g

4号と4号軽量球は、大きさ(円周)が同じで重さが違います。 見た目では区別がつきにくいので、買うときは「中学・婦人用」か「小学生用」かの表記を必ず確かめてください。

出典:株式会社ミカサ 一般・大学・高校用(5号)、中学・ママさん用(4号)、小学校用(4号軽量球)、各製品のページ(V300W・V400W・V420W-L)

検定球と練習球の違い

検定球練習球
どんなボールか日本バレーボール協会の検定を受けたボール。公式の大会で使われる練習のためのボール。検定は受けていない
向いている使い方大会と同じ感触で練習したい、チームの試合球自主練、家でのパス練習、チームで数をそろえる
値段高め検定球より手ごろなものが多い

大会の試合球は、大会ごとにメーカーや型番が決まっていることがあります。 出る大会の要項を確かめ、同じボールで練習しておくと、当日の違和感が減ります。国際バレーボール連盟(FIVB)の公認も受けたボールは、「国際公認球」とも書かれています。

ソフトバレー・ビーチバレーのボール

ソフトバレーボールとビーチバレーには、それぞれ専用のボールがあります。ふつうのバレーボールとは大きさ・重さ・柔らかさが違うので、競技に合わせて選んでください(ミカサの公式サイトでも、ソフトバレー・ビーチバレーボールは別の区分です)。

選び方の手順

  1. 誰が使うかで号数を決める。 上の早見表のとおり
  2. 使いみちで検定球か練習球かを決める。 大会に出るチームの練習なら検定球、自主練なら練習球でも十分
  3. 出る大会の試合球を確かめる。 決まっていれば、同じメーカー・同じ型番にそろえる
  4. チームで使うなら、色と名入れも考える。 体育館で他のチームのボールと混ざりやすいので、名前を入れておくと持ち帰りで迷わない

長く使うための手入れ

  • 空気はボールに書かれた量で。 入れすぎると硬くなり、腕や手を痛めやすい。空気入れと一緒に圧力の計れるゲージがあると便利
  • 汚れは固くしぼった布で拭く。 汗やほこりが付いたままだと、表面がすべりやすくなる
  • 車の中など、暑い場所に置きっぱなしにしない。 高温はボールを傷める原因になる
  • 座ったり、蹴ったりしない。 形がゆがむ

楽天市場のバレーボール

Rocks のショップで選んでいるボールです。号数と「中学・婦人用」「小学生用」などの表記は、商品のページで確かめてください。

ほかの道具もそろえるなら

Rocks では、どうしているか

Rocks は、バレーボールのメンバー募集とチーム運営のアプリです。ボールをそろえたら、一緒に練習する仲間を探してみてください。

  • 地域と競技形式で、メンバー募集とチームを探せます(バレーボール専用の絞り込み)
  • チームの練習日は予定と出欠で集められ、誰がボールを持ってくるかもチームトークで決められます
  • アプリの「ひろば」には、バレーボール用品のショップもあります。紹介しているのは運営が選んだ商品で、楽天市場のページで購入します