SVリーグ男子

サントリーサンバーズ大阪

2026-11-02 に公式サイトで確認

サントリーサンバーズ大阪は、大阪市と箕面市をホームタウンとするSVリーグ男子のチームです。1973年にサントリーの男子バレーボール部として生まれ、SVリーグ最初のシーズンとなった2024-25に優勝しました。

基本情報

項目内容
リーグSVリーグ男子
ホームタウン大阪市・箕面市(大阪府)
ホームアリーナAsueアリーナ大阪(大阪市港区)
運営サントリースポーツ株式会社(2026年4月に事業を開始)
前身・創部1973年4月、サントリー男子バレーボール部として創部

公式サイト・SNS

チームの歩み

1973年にサントリー男子バレーボール部として始まり、1975年に日本リーグへ上がりました。1990年に「サンバーズ」の愛称がつきました。チーム名は、サントリーと太陽の「SUN」に由来します。

日本リーグがVリーグに変わった1994年の翌年、1995年の第1回Vリーグで初めてリーグ優勝しました。2000年から2004年にかけてはVリーグで5年続けて優勝しています。運営元のサントリースポーツは、V.LEAGUE(Vリーグ・V・プレミアリーグを含む)での優勝を10回と紹介しており、2024-25シーズンにはSVリーグの最初の優勝チームになりました。

ほかの大会では、全日本選手権(1979年)と天皇杯(2010年)で優勝し、黒鷲旗でも優勝を重ねています。2023年にはアジアクラブ選手権で優勝し、同じ年の世界クラブ選手権で3位に入りました。

2026年4月からは、サントリーのスポーツ事業を受け持つサントリースポーツ株式会社がチームを運営しています。

ホームアリーナ

ホームアリーナは、大阪市港区田中3-1-40の Asueアリーナ大阪です。八幡屋公園の中にあり、Osaka Metro中央線「朝潮橋」駅の2A出口を出てすぐです。地下駐車場は台数が限られていて、試合を見に来た人以外も使うため、チームは電車などで来るよう呼びかけています。

2026-27シーズンは、おおきにアリーナ舞洲(大阪市)でも多くのホームゲームを開きます。2027年2月には沖縄サントリーアリーナでも開催が予定されています。

主な選手(2026-27)

  • 小野寺太志(ミドルブロッカー・日本代表)
  • 関田誠大(セッター・日本代表)
  • 備一真(リベロ・日本代表)

2025-26シーズン

レギュラーシーズンは1位(40勝4敗)でした。チャンピオンシップは決勝で大阪ブルテオンに敗れ、準優勝でした。

試合を見るには

ホームゲームのチケットは、全席が「チケットV」で売られています。買うにはチケットVのアカウント登録が必要です。チームのファンクラブ「サンバーズフレンズ」の会員には先行販売があります。

中継・配信は、SVリーグ公式サイトの「配信」から案内されている J SPORTSオンデマンド で見られます(有料)。テレビで全国放送する試合は、SVリーグ公式の「全国テレビ放送対象試合のお知らせ」で発表されます。放送の予定は変わることがあるので、見る前に確かめてください。

確認したページ

2026年10月20日に確認しました(選手の登録は11月2日に確かめ直しました)。

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