SVリーグ男子

日本製鉄堺ブレイザーズ

2026-11-02 に公式サイトで確認

日本製鉄堺ブレイザーズは、大阪府堺市を本拠地とするSVリーグ男子のチームです。1939年に八幡で生まれた製鉄会社のバレーボール部が前身で、1967年に始まった日本リーグで最初の優勝チームになりました。

基本情報

項目内容
リーグSVリーグ男子
ホームタウン堺市(大阪府)。和歌山や北九州でもホームゲームを開いています
ホームアリーナ大浜だいしんアリーナ(堺市堺区)
運営株式会社ブレイザーズスポーツクラブ(2000年12月設立。日本製鉄が100%出資)
前身・創部1939年、八幡を拠点に製鉄会社のバレーボール部として創部(のちの新日鉄バレーボール部)

公式サイト・SNS

チームの歩み

前身は、1939年に八幡(現在の北九州市)を拠点にできた製鉄会社のバレーボール部です。日本製鉄の広報誌によると、新日鉄バレーボール部として1967年の日本リーグ(Vリーグの前身)で初代の優勝チームになり、その後、拠点を堺製鉄所に移しました。日本リーグとVリーグで何度も優勝しています。

2000年に会社組織のクラブチーム「堺ブレイザーズ」になり、同年12月に運営会社の株式会社ブレイザーズスポーツクラブが設立されました。チーム名の「ブレイザーズ」には「炎の男たち」という意味が込められています。クラブチームになってからは、2006年3月の第12回Vリーグで初めて優勝しました。

2017年8月に堺市と連携協力協定を結び、2023年10月2日に今の「日本製鉄堺ブレイザーズ」に名前を変えました。SVリーグには、発足した2024-25シーズンから参加しています。

ホームアリーナ

ホームアリーナは、大浜公園の中にある大浜だいしんアリーナ(大阪府堺市堺区大浜北町5丁7番1号)です。堺市の施設の資料では、南海本線の「堺駅」から西へ約900mの場所にあります。

ホームゲームは、ほかに堺市内の金岡公園体育館などでも開かれます。

主な選手(2026-27)

  • 大宅真樹(セッター)
  • 高梨健太(アウトサイドヒッター)
  • トンマーゾ・リナルディ(アウトサイドヒッター)

2025-26シーズン

レギュラーシーズンは7位(17勝27敗)で、チャンピオンシップには進めませんでした。

試合を見るには

チケットは、SVリーグ公式のチケット販売サービス「チケットV」で売られています。無料の会員登録をして試合を選び、クレジットカードかコンビニで支払います。受け取りは、スマートフォンでQRコードを表示する電子チケット(「スマートV」アプリ)か、印刷して使うPDFのチケットから選べます。

中継・配信は、SVリーグ公式サイトの「配信」から案内されている J SPORTSオンデマンド で見られます(有料)。テレビで全国放送する試合は、SVリーグ公式の「全国テレビ放送対象試合のお知らせ」で発表されます。放送の予定は変わることがあるので、見る前に確かめてください。

確認したページ

2026年10月20日に確認しました(選手の登録は11月2日に確かめ直しました)。

大阪府でバレーボールをするなら

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