日本製鉄堺ブレイザーズは、大阪府堺市を本拠地とするSVリーグ男子のチームです。1939年に八幡で生まれた製鉄会社のバレーボール部が前身で、1967年に始まった日本リーグで最初の優勝チームになりました。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リーグ | SVリーグ男子 |
| ホームタウン | 堺市(大阪府)。和歌山や北九州でもホームゲームを開いています |
| ホームアリーナ | 大浜だいしんアリーナ(堺市堺区) |
| 運営 | 株式会社ブレイザーズスポーツクラブ(2000年12月設立。日本製鉄が100%出資) |
| 前身・創部 | 1939年、八幡を拠点に製鉄会社のバレーボール部として創部(のちの新日鉄バレーボール部) |
公式サイト・SNS
- 公式サイト:日本製鉄堺ブレイザーズ
- X:@sakaiblazers
- Instagram:@sakaiblazers_official
- YouTube:@sakaiblazers1939
- チケット購入ページ:TICKET
チームの歩み
前身は、1939年に八幡(現在の北九州市)を拠点にできた製鉄会社のバレーボール部です。日本製鉄の広報誌によると、新日鉄バレーボール部として1967年の日本リーグ(Vリーグの前身)で初代の優勝チームになり、その後、拠点を堺製鉄所に移しました。日本リーグとVリーグで何度も優勝しています。
2000年に会社組織のクラブチーム「堺ブレイザーズ」になり、同年12月に運営会社の株式会社ブレイザーズスポーツクラブが設立されました。チーム名の「ブレイザーズ」には「炎の男たち」という意味が込められています。クラブチームになってからは、2006年3月の第12回Vリーグで初めて優勝しました。
2017年8月に堺市と連携協力協定を結び、2023年10月2日に今の「日本製鉄堺ブレイザーズ」に名前を変えました。SVリーグには、発足した2024-25シーズンから参加しています。
ホームアリーナ
ホームアリーナは、大浜公園の中にある大浜だいしんアリーナ(大阪府堺市堺区大浜北町5丁7番1号)です。堺市の施設の資料では、南海本線の「堺駅」から西へ約900mの場所にあります。
ホームゲームは、ほかに堺市内の金岡公園体育館などでも開かれます。
主な選手(2026-27)
- 大宅真樹(セッター)
- 高梨健太(アウトサイドヒッター)
- トンマーゾ・リナルディ(アウトサイドヒッター)
2025-26シーズン
レギュラーシーズンは7位(17勝27敗)で、チャンピオンシップには進めませんでした。
試合を見るには
チケットは、SVリーグ公式のチケット販売サービス「チケットV」で売られています。無料の会員登録をして試合を選び、クレジットカードかコンビニで支払います。受け取りは、スマートフォンでQRコードを表示する電子チケット(「スマートV」アプリ)か、印刷して使うPDFのチケットから選べます。
中継・配信は、SVリーグ公式サイトの「配信」から案内されている J SPORTSオンデマンド で見られます(有料)。テレビで全国放送する試合は、SVリーグ公式の「全国テレビ放送対象試合のお知らせ」で発表されます。放送の予定は変わることがあるので、見る前に確かめてください。
確認したページ
- 日本製鉄堺ブレイザーズ 公式サイト
- 日本製鉄堺ブレイザーズ ブレイザーズについて(会社概要)
- 日本製鉄堺ブレイザーズ チーム(選手一覧)
- 日本製鉄堺ブレイザーズ チケット
- 日本製鉄 ファクトブック(スポーツ活動)
- 日本製鉄 広報誌「新日鉄のDNA」を受け継ぎ、トップを目指す ― 堺ブレイザーズ(2006年)
- 堺市 日本製鉄堺ブレイザーズ
- 堺市 施設カルテ(スポーツ施設)
- SVリーグ公式 日本製鉄堺ブレイザーズのチーム情報
- SVリーグ公式 日本製鉄堺ブレイザーズの選手一覧
- SVリーグ公式 2025-26 SVリーグ男子 順位
- SVリーグ公式 2024-25 SVリーグ男子 順位
- SVリーグ公式 2026-27 全国テレビ放送対象試合のお知らせ
2026年10月20日に確認しました(選手の登録は11月2日に確かめ直しました)。