岡山シーガルズは、岡山市を本拠地とするSVリーグ女子のチームです。企業の部ではなく、地域とともに歩む市民クラブチームとして活動していて、2024年の黒鷲旗全日本男女選抜大会で優勝しました。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リーグ | SVリーグ女子・西地区 |
| ホームタウン | 岡山市(2001年に富山県から本拠地を移した) |
| ホームアリーナ | シゲトーアリーナ岡山(岡山県総合グラウンド体育館) |
| 運営 | 岡山シーガルズ株式会社(1999年4月設立) |
| 前身・創部 | 1999年、東芝のバレーボール部を受け継いで、富山県で「シーガルズ」として活動を始めた |
公式サイト・SNS
- 公式サイト:岡山シーガルズ公式サイト
- X:@okym_seagulls
- Instagram:@okayamaseagulls
- YouTube:@okayamaseagulls
- チケット購入ページ:チケット情報
チームの歩み
1999年、東芝のバレーボール部を受け継いで、富山県で「シーガルズ」として活動を始めました。2001年に本拠地を岡山市に移し、同じ年の第2回Vカップで優勝しています。2002年のよさこい高知国体から2006年まで、国体で5連覇しました。2006年にチーム名を「岡山シーガルズ」に改めています。
V・プレミアリーグでは2007年に初めて4強に入り、2013/14シーズンに準優勝しました。2019-20シーズンには V.LEAGUE DIVISION1 でも準優勝しています。2024年の第72回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会で優勝しました。2024-25シーズンからはSVリーグで戦っています。
クラブは「発展と調和」を掲げ、地域とともに成長する市民クラブチームを目指しています。バレーボール教室や学生の合宿の受け入れなどの地域活動にも力を入れていて、2025年にはSVリーグの最優秀社会連携クラブ賞を受けました。
ホームアリーナ
ホームアリーナはシゲトーアリーナ岡山(岡山県総合グラウンド体育館)で、所在地は岡山県岡山市北区いずみ町2-1-3です。2025年10月に、この体育館の愛称が「シゲトーアリーナ岡山」になりました。
岡山県総合グラウンドの公式のアクセス案内では、JR岡山駅の運動公園口(西口)から北へ約1.5km、歩いて約20分です。バスなら、岡山駅の運動公園口(西口)から岡電バスで約3分です。
チーム公式のチケット案内では、2026-27シーズンは山陽ふれあい公園総合体育館でもホームゲームを開きます。
主な選手(2026-27)
- 佐伯亜魅加(アウトサイドヒッター)
- 長瀨そら(ミドルブロッカー)
2025-26シーズン
レギュラーシーズンは12位(7勝37敗)でした。
試合を見るには
チーム公式のチケット情報では、ホームゲームのチケットはSVリーグ公式のチケット販売サイト「チケットV」で買えます(会員登録が必要)。試合会場やチーム事務所で買うこともできますが、その場合は前売りより高くなると案内されています。
中継・配信は、SVリーグ公式サイトの「配信」から案内されている J SPORTSオンデマンド で見られます(有料)。テレビで全国放送する試合は、SVリーグ公式の「全国テレビ放送対象試合のお知らせ」で発表されます。放送の予定は変わることがあるので、見る前に確かめてください。
確認したページ
- 岡山シーガルズ公式サイト
- 岡山シーガルズについて
- 岡山シーガルズ チケット情報
- 岡山県総合グラウンド アクセス
- 岡山県総合グラウンド 公式サイト(体育館の愛称変更のお知らせ)
- SVリーグ公式 岡山シーガルズのチーム情報
- SVリーグ公式 岡山シーガルズの選手一覧
- SVリーグ公式 2025-26 SVリーグ女子 順位
- SVリーグ公式 2026-27 全国テレビ放送対象試合のお知らせ
- J SPORTSオンデマンド バレーボール
2026年10月20日に確認しました(選手の登録は11月2日に確かめ直しました)。