群馬グリーンウイングスは、群馬県前橋市をホームタウンとするSVリーグ女子のチームです。1975年にできた群馬銀行のバレーボール部が前身で、長く9人制で活動したあと、2015年に6人制へ移りました。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リーグ | SVリーグ女子・東地区 |
| ホームタウン | 前橋市(群馬県) |
| ホームアリーナ | ヤマト市民体育館前橋(前橋市) |
| 運営 | 株式会社グリーンウイングスGUNMA(2026年1月設立) |
| 前身・創部 | 1975年、群馬銀行のバレーボール部として創部 |
公式サイト・SNS
- 公式サイト:群馬グリーンウイングス
- X:@GGreenwings
- Instagram:@gunmagreenwings
- YouTube:群馬グリーンウイングス
- チケット購入ページ:チケット
チームの歩み
始まりは1975年の群馬銀行のバレーボール部です。9人制を中心に活動し、チーム公式の記録では、1983年のあかぎ国体での優勝を含め、国体13回を含む全国優勝44回の成績を残しています。国体の9人制が2010年を最後になくなったあとは、国体に限って6人制にも挑み、2015年に6人制へ完全に移りました。
6人制では、2015/16シーズンから V・チャレンジリーグⅡ に加わり、2017/18シーズンに V・チャレンジリーグⅡ で優勝しました。その後の V.LEAGUE DIVISION2 では、2019-20シーズンと2020-21シーズンに優勝しています。
2023年10月に新しくできた一般社団法人グリーンウイングスGUNMAにチームの運営を移し、名前を「群馬グリーンウイングス」に改めました。2024-25シーズンからはSVリーグで戦っています。2026年1月には株式会社グリーンウイングスGUNMAが設立され、いまはこの会社が運営しています。チーム名は、群馬県の緑の豊かさ(グリーン)と、上毛かるたの「鶴舞う形の群馬県」の鶴の翼(ウイング)から名づけられました。
ホームアリーナ
ホームアリーナは、前橋市上佐鳥町460-7のヤマト市民体育館前橋です。体育館の公式サイトでは、JR前橋駅の南口から約2.5km、歩いて25分ほどです。バスなら、前橋駅4番のりばから永井バスの前橋玉村線(下り)に乗り、「市民体育館入口」か「前橋工科大前」で降ります。前橋駅3番のりばから出るマイバス(東循環左回り)で「協立病院前」まで行き、歩いて10分の行き方もあります。
2026-27シーズンのホーム開幕節(10月24日・25日)は、ALSOKぐんまアリーナ(前橋市)で開かれました。
主な選手(2026-27)
- 島村春世(ミドルブロッカー・日本代表)
- 志摩美古都(アウトサイドヒッター・日本代表)
- ヨバナ・ステバノビッチ(ミドルブロッカー・セルビア)
2025-26シーズン
レギュラーシーズンは7位(25勝19敗)で、チャンピオンシップはクォーターファイナルで敗れました(年間7位)。
試合を見るには
ホームゲームのチケットは、SVリーグ公式のチケット販売サイト「チケットV」で売られています。チーム公式のファンクラブ「ウイングスClub」の会員は、一般販売より早く、安く買えます。
中継・配信は、SVリーグ公式サイトの「配信」から案内されている J SPORTSオンデマンド で見られます(有料)。テレビで全国放送する試合は、SVリーグ公式の「全国テレビ放送対象試合のお知らせ」で発表されます。放送の予定は変わることがあるので、見る前に確かめてください。
確認したページ
- 群馬グリーンウイングス 公式サイト
- 群馬グリーンウイングス チーム(チームの歴史・法人概要)
- 群馬グリーンウイングス 選手・スタッフ
- 群馬グリーンウイングス チケット
- 群馬グリーンウイングス 試合日程・結果
- 前橋市 グリーンウイングスとの包括連携協定(2024年9月27日の資料)
- ヤマト市民体育館前橋 アクセス
- SVリーグ公式 群馬グリーンウイングスのチーム情報
- SVリーグ公式 群馬グリーンウイングスの選手一覧
- SVリーグ公式 2025-26 SVリーグ女子 順位
- SVリーグ公式 2025-26 SVリーグ女子 年間最終順位
- SVリーグ公式 よくあるご質問
- 日本バレーボール協会 2026年度女子日本代表チーム登録メンバー
2026年10月20日に確認しました(選手の登録は11月2日に確かめ直しました)。