SVリーグ女子(東地区)

群馬グリーンウイングス

2026-11-02 に公式サイトで確認

群馬グリーンウイングスは、群馬県前橋市をホームタウンとするSVリーグ女子のチームです。1975年にできた群馬銀行のバレーボール部が前身で、長く9人制で活動したあと、2015年に6人制へ移りました。

基本情報

項目内容
リーグSVリーグ女子・東地区
ホームタウン前橋市(群馬県)
ホームアリーナヤマト市民体育館前橋(前橋市)
運営株式会社グリーンウイングスGUNMA(2026年1月設立)
前身・創部1975年、群馬銀行のバレーボール部として創部

公式サイト・SNS

チームの歩み

始まりは1975年の群馬銀行のバレーボール部です。9人制を中心に活動し、チーム公式の記録では、1983年のあかぎ国体での優勝を含め、国体13回を含む全国優勝44回の成績を残しています。国体の9人制が2010年を最後になくなったあとは、国体に限って6人制にも挑み、2015年に6人制へ完全に移りました。

6人制では、2015/16シーズンから V・チャレンジリーグⅡ に加わり、2017/18シーズンに V・チャレンジリーグⅡ で優勝しました。その後の V.LEAGUE DIVISION2 では、2019-20シーズンと2020-21シーズンに優勝しています。

2023年10月に新しくできた一般社団法人グリーンウイングスGUNMAにチームの運営を移し、名前を「群馬グリーンウイングス」に改めました。2024-25シーズンからはSVリーグで戦っています。2026年1月には株式会社グリーンウイングスGUNMAが設立され、いまはこの会社が運営しています。チーム名は、群馬県の緑の豊かさ(グリーン)と、上毛かるたの「鶴舞う形の群馬県」の鶴の翼(ウイング)から名づけられました。

ホームアリーナ

ホームアリーナは、前橋市上佐鳥町460-7のヤマト市民体育館前橋です。体育館の公式サイトでは、JR前橋駅の南口から約2.5km、歩いて25分ほどです。バスなら、前橋駅4番のりばから永井バスの前橋玉村線(下り)に乗り、「市民体育館入口」か「前橋工科大前」で降ります。前橋駅3番のりばから出るマイバス(東循環左回り)で「協立病院前」まで行き、歩いて10分の行き方もあります。

2026-27シーズンのホーム開幕節(10月24日・25日)は、ALSOKぐんまアリーナ(前橋市)で開かれました。

主な選手(2026-27)

  • 島村春世(ミドルブロッカー・日本代表)
  • 志摩美古都(アウトサイドヒッター・日本代表)
  • ヨバナ・ステバノビッチ(ミドルブロッカー・セルビア)

2025-26シーズン

レギュラーシーズンは7位(25勝19敗)で、チャンピオンシップはクォーターファイナルで敗れました(年間7位)。

試合を見るには

ホームゲームのチケットは、SVリーグ公式のチケット販売サイト「チケットV」で売られています。チーム公式のファンクラブ「ウイングスClub」の会員は、一般販売より早く、安く買えます。

中継・配信は、SVリーグ公式サイトの「配信」から案内されている J SPORTSオンデマンド で見られます(有料)。テレビで全国放送する試合は、SVリーグ公式の「全国テレビ放送対象試合のお知らせ」で発表されます。放送の予定は変わることがあるので、見る前に確かめてください。

確認したページ

2026年10月20日に確認しました(選手の登録は11月2日に確かめ直しました)。

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