SVリーグ女子(東地区)

NECレッドロケッツ川崎

2026-11-02 に公式サイトで確認

NECレッドロケッツ川崎は、神奈川県の川崎エリアと東京エリアをホームタウンとするSVリーグ女子のチームです。1978年にできたNEC女子バレーボール部で、チーム公式の記録ではVリーグで8回、皇后杯で2回優勝しています。

基本情報

項目内容
リーグSVリーグ女子・東地区
ホームタウン川崎エリア(神奈川県)・東京エリア
ホームアリーナ東急ドレッセとどろきアリーナ(川崎市中原区)
運営日本電気株式会社(NEC)
前身・創部1978年、ヤシカのバレーボール部が移る形でNEC女子バレーボール部として創部

公式サイト・SNS

チームの歩み

1978年、ヤシカのバレーボール部が移ってNEC女子バレーボール部ができました。同じ年に実業団リーグで優勝して日本リーグに上がり、1987年の第21回日本リーグで初めて優勝しています。

チーム公式の記録では、日本リーグで1回、Vリーグで8回優勝しています。Vリーグでの優勝は、1996年の第3回Vリーグが最初で、その後は V・プレミアリーグの2014/15・2016/17、V.LEAGUE DIVISION1 の2022-23・2023-24の各シーズンに優勝しました。カップ戦では、黒鷲旗で2回(1997年・2001年)、皇后杯で2回(2022-23シーズン・2023-24シーズン)優勝しています。

2021年にチームのブランドを作り直し、ホームタウンを神奈川県の川崎エリアと東京エリアにしました。2024-25シーズンからのSVリーグでは、1年目に準優勝、2025-26シーズンに3位でした。

ホームアリーナ

ホームアリーナは、川崎市中原区等々力1-3の東急ドレッセとどろきアリーナです。施設を案内する「川崎とどろきパーク」のサイトでは、武蔵小杉駅から歩いて約20分、武蔵中原駅と新丸子駅から歩いて約15分です。武蔵小杉駅(小杉駅前)からは、川崎市バス・東急バスで「市営等々力グランド入口」まで行けます。

チーム公式では、ほかに EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館・東京都大田区)と カルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター・川崎市川崎区)もホームアリーナとして挙げています。

主な選手(2026-27)

  • 山田二千華(ミドルブロッカー・日本代表)
  • 中川つかさ(セッター・日本代表、キャプテン)
  • 廣田あい(アウトサイドヒッター・日本代表)

2025-26シーズン

レギュラーシーズンは1位(36勝8敗)で、チャンピオンシップはセミファイナルで敗れました(年間3位)。

試合を見るには

ホームゲームのチケットは、SVリーグ公式のチケット販売サイト「チケットV」だけで売られています。買うには「VメンバーID」を取り、チケットのシステム(AXS)のアカウントと結びつける必要があります。チーム公式のファンクラブもあります。

中継・配信は、SVリーグ公式サイトの「配信」から案内されている J SPORTSオンデマンド で見られます(有料)。テレビで全国放送する試合は、SVリーグ公式の「全国テレビ放送対象試合のお知らせ」で発表されます。放送の予定は変わることがあるので、見る前に確かめてください。

確認したページ

2026年10月20日に確認しました(選手の登録は11月2日に確かめ直しました)。

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