SVリーグ男子

信州松本トライデンツ

2026-11-02 に公式サイトで確認

信州松本トライデンツは、長野県松本市などをホームタウンとするSVリーグ男子のチームです。2008年に長野で生まれたクラブで、2026年7月に「VC長野トライデンツ」から今の名前に変わりました。チーム名には「チーム・パートナー・地域」の3つの力を合わせる思いが込められています。

基本情報

項目内容
リーグSVリーグ男子
ホームタウン長野県。松本市・南箕輪村・高森町・安曇野市・下諏訪町・岡谷市・阿智村とホームタウンや連携の協定を結んでいます(2024年10月時点)
ホームアリーナエア・ウォーターアリーナ松本(松本市)
運営株式会社トライデンツ(2026年7月に株式会社VC長野クリエイトスポーツから社名を変更)
前身・創部2008年4月に「VC長野グロース」として設立

公式サイト・SNS

チームの歩み

2008年4月に「VC長野グロース」として生まれ、2010年4月に「VC長野トライデンツ」と名前を変えました。2015年3月に全国6人制バレーボールリーグ総合男女優勝大会で全勝優勝し、VチャレンジリーグⅡへの参入が決まります。参入した最初のシーズンにVチャレンジリーグⅡで優勝し、2016年にVチャレンジリーグⅠへ上がりました。

2018年3月にV1リーグへの参入が決まり、同じ月に運営団体を株式会社VC長野クリエイトスポーツに組織変更しています。2024年にSVリーグへの参入が決まり、発足した2024-25シーズンから参加しています。

2026年7月1日に、クラブ名を「信州松本トライデンツ」に、運営会社の名前を「株式会社トライデンツ」に変え、エンブレムも新しくしました。

ホームアリーナ

ホームアリーナは、エア・ウォーターアリーナ松本(長野県松本市美須々5-1)です。チーム公式の案内では、松本駅から路線バス(浅間線など)で行けるほか、ホームゲームの日には松本駅と会場を結ぶ予約制のシャトルバスが出ます。駐車場の台数が限られるため、公共交通機関やシャトルバスを使うよう呼びかけています。

主な選手(2026-27)

  • 工藤有史(アウトサイドヒッター・日本代表)
  • フィリップ・ジョン(オポジット)
  • デイビッド・スミス(ミドルブロッカー)

2025-26シーズン

VC長野トライデンツとして戦い、レギュラーシーズンは10位(5勝39敗)でした。

試合を見るには

チケットは、SVリーグ公式のチケット販売サービス「チケットV」で売られています。ホームゲームの日の駐車場も、チケットVで駐車券を先に買う形です。

中継・配信は、SVリーグ公式サイトの「配信」から案内されている J SPORTSオンデマンド で見られます(有料)。テレビで全国放送する試合は、SVリーグ公式の「全国テレビ放送対象試合のお知らせ」で発表されます。放送の予定は変わることがあるので、見る前に確かめてください。

確認したページ

2026年10月20日に確認しました(選手の登録は11月2日に確かめ直しました)。

長野県でバレーボールをするなら

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