大阪ブルテオンは、大阪府の枚方市・寝屋川市・門真市・守口市・交野市をホームタウンとするSVリーグ男子のチームです。1951年にできた松下電器のバレーボール部が前身で、2025-26シーズンにSVリーグのチャンピオンシップで初めて優勝しました。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リーグ | SVリーグ男子 |
| ホームタウン | 枚方市・寝屋川市・門真市・守口市・交野市(大阪府) |
| ホームアリーナ | パナソニック アリーナ(枚方市) |
| 運営 | 株式会社大阪ブルテオン |
| 前身・創部 | 1951年、松下電器のバレーボール部として創部 |
公式サイト・SNS
- 公式サイト:大阪ブルテオン
- X:@OSAKA__BLUTEON
- Instagram:@panasonic_panthers
- YouTube:OSAKA BLUTEON
- チケット購入ページ:チケット情報
チームの歩み
始まりは1951年の松下電器バレーボール部です。1992年に「松下電器パナソニック パンサーズ」、2006年に「パナソニック パンサーズ」と名前を変え、2024年に今の「大阪ブルテオン」になりました。2026年からは株式会社大阪ブルテオンがチームを運営しています。
チーム公式の記録では、日本リーグ・Vリーグ・V・プレミアリーグ・SVリーグを通じてリーグ優勝は8回です。初めての優勝は1971年の第5回日本リーグで、V・プレミアリーグやV.LEAGUEの時代にも優勝を重ね、2025-26シーズンにはSVリーグで優勝しました。
カップ戦では、天皇杯で5回(直近は2023年)、黒鷲旗で13回優勝しています。2025年には世界クラブ選手権で準優勝し、アジアクラブ選手権でも2度準優勝しています。
ホームアリーナ
ホームアリーナは、枚方市菊丘南町2-10のパナソニック アリーナ(旧称は松下電器体育館)です。最寄り駅は京阪電車の「枚方公園」駅で、駅から歩いて行けます。枚方公園駅には普通と準急が停まります。試合の日は一般向けの駐車場が無いため、電車で行くよう案内されています。
ホームゲームは、ほかにおおきにアリーナ舞洲、Asueアリーナ大阪、GLION ARENA KOBE、島津アリーナ京都でも開かれます。会場ごとにチケットの席種が違います。
主な選手(2026-27)
- 西田有志(オポジット・日本代表)
- 山本智大(リベロ・日本代表)
- 甲斐優斗(アウトサイドヒッター・日本代表)
2025-26シーズン
レギュラーシーズンは2位(38勝6敗)で、チャンピオンシップで優勝しました。決勝ではレギュラーシーズン1位のサントリーサンバーズ大阪を破っています。
試合を見るには
ホームゲームのチケットは、SVリーグのチケット販売サイト「チケットV」で売られています。買うにはチケットVのアカウント登録が必要です。チーム公式のファンクラブ「OSAKA BLUTEON CLUB」に入ると、一般販売より前に買える先行販売があります。
中継・配信は、SVリーグ公式サイトの「配信」から案内されている J SPORTSオンデマンド で見られます(有料)。テレビで全国放送する試合は、SVリーグ公式の「全国テレビ放送対象試合のお知らせ」で発表されます。放送の予定は変わることがあるので、見る前に確かめてください。
確認したページ
- 大阪ブルテオン 公式サイト
- 大阪ブルテオンについて(大会出場歴・成績)
- 大阪ブルテオン 企業情報(クラブ概要・沿革)
- 大阪ブルテオン ホームタウン
- 大阪ブルテオン アクセス/パナソニック アリーナ
- 大阪ブルテオン チケット情報
- SVリーグ公式 大阪ブルテオンのチーム情報
- SVリーグ公式 大阪ブルテオンの選手一覧
- SVリーグ公式 2025-26 SVリーグ男子 順位
- SVリーグ公式 2025-26 SVリーグ男子 年間最終順位
- SVリーグ公式 2026-27 全国テレビ放送対象試合のお知らせ
- 日本バレーボール協会 2026年度男子日本代表チーム登録メンバー
2026年10月20日に確認しました(選手の登録は11月2日に確かめ直しました)。