SVリーグ男子

東レアローズ静岡

2026-11-02 に公式サイトで確認

東レアローズ静岡は、静岡県三島市を本拠地とするSVリーグ男子のチームです。1947年に東レの滋賀の事業場で生まれたバレーボール部が前身で、1964年から三島に拠点を置き、Vリーグで3回、天皇杯で3回優勝しています。

基本情報

項目内容
リーグSVリーグ男子
ホームタウン三島市(静岡県)
ホームアリーナ三島市民体育館(三島市)
運営東レアローズ株式会社(2024年7月に東レから分社化)
前身・創部1947年、東レ(株)滋賀事業場の「東レ九鱗会」として創部

公式サイト・SNS

チームの歩み

1947年に東レの滋賀事業場で「東レ九鱗会」として生まれ、1961年には全国大会のタイトルを独占しました。1964年に活動の拠点を東レの三島工場に移し、1975年に日本リーグに加わります。「東レアローズ」の愛称は1991年からで、社内報での募集から生まれ、「矢のような鋭さ」という意味が込められています。

Vリーグが始まった1994年からはそのリーグで戦い、チーム公式によるとVリーグ優勝3回(2005年・2009年・2017年)、天皇杯優勝3回(2008年・2013年・2016年)、黒鷲旗優勝4回(2002年・2005年・2006年・2011年)です。2008/09シーズンには、女子の東レアローズとそろって優勝しました。

2024年7月に東レから分社化して東レアローズ株式会社が運営するようになり、同じ年に始まったSVリーグに初年度から参加しています。

ホームアリーナ

ホームアリーナは、三島市民体育館(静岡県三島市文教町2-10-57)です。チーム公式の観戦ガイドでは、JR三島駅の北口から歩いて約10分です。駐車場が限られるため、公共交通機関を使うよう案内されています。

2026-27シーズンのホームゲームは、ほかに静岡市の草薙総合運動場体育館(このはなアリーナ)や沼津市の香陵アリーナなどでも開かれます。このはなアリーナへは、静岡鉄道「県総合運動場駅」から歩いて約3分です。

主な選手(2026-27)

  • 山田大貴(アウトサイドヒッター・日本代表)
  • 武田大周(リベロ・日本代表)

2025-26シーズン

レギュラーシーズンは8位(13勝31敗)で、チャンピオンシップには進めませんでした。

試合を見るには

チケットは、SVリーグ公式のチケット販売サービス「チケットV」で売られています。ファンクラブの会員には先行販売があり、行けなくなった試合のスマートフォン用チケットはチケットVのリセールで売ることができます。

中継・配信は、SVリーグ公式サイトの「配信」から案内されている J SPORTSオンデマンド で見られます(有料)。テレビで全国放送する試合は、SVリーグ公式の「全国テレビ放送対象試合のお知らせ」で発表されます。放送の予定は変わることがあるので、見る前に確かめてください。

確認したページ

2026年10月20日に確認しました(選手の登録は11月2日に確かめ直しました)。

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