東レアローズ静岡は、静岡県三島市を本拠地とするSVリーグ男子のチームです。1947年に東レの滋賀の事業場で生まれたバレーボール部が前身で、1964年から三島に拠点を置き、Vリーグで3回、天皇杯で3回優勝しています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リーグ | SVリーグ男子 |
| ホームタウン | 三島市(静岡県) |
| ホームアリーナ | 三島市民体育館(三島市) |
| 運営 | 東レアローズ株式会社(2024年7月に東レから分社化) |
| 前身・創部 | 1947年、東レ(株)滋賀事業場の「東レ九鱗会」として創部 |
公式サイト・SNS
- 公式サイト:東レアローズ静岡
- X:@toray_arrowsmen
- Instagram:@torayarrows_shizuoka
- YouTube:チーム公式サイトで紹介されている再生リスト
- チケット購入ページ:チケット
チームの歩み
1947年に東レの滋賀事業場で「東レ九鱗会」として生まれ、1961年には全国大会のタイトルを独占しました。1964年に活動の拠点を東レの三島工場に移し、1975年に日本リーグに加わります。「東レアローズ」の愛称は1991年からで、社内報での募集から生まれ、「矢のような鋭さ」という意味が込められています。
Vリーグが始まった1994年からはそのリーグで戦い、チーム公式によるとVリーグ優勝3回(2005年・2009年・2017年)、天皇杯優勝3回(2008年・2013年・2016年)、黒鷲旗優勝4回(2002年・2005年・2006年・2011年)です。2008/09シーズンには、女子の東レアローズとそろって優勝しました。
2024年7月に東レから分社化して東レアローズ株式会社が運営するようになり、同じ年に始まったSVリーグに初年度から参加しています。
ホームアリーナ
ホームアリーナは、三島市民体育館(静岡県三島市文教町2-10-57)です。チーム公式の観戦ガイドでは、JR三島駅の北口から歩いて約10分です。駐車場が限られるため、公共交通機関を使うよう案内されています。
2026-27シーズンのホームゲームは、ほかに静岡市の草薙総合運動場体育館(このはなアリーナ)や沼津市の香陵アリーナなどでも開かれます。このはなアリーナへは、静岡鉄道「県総合運動場駅」から歩いて約3分です。
主な選手(2026-27)
- 山田大貴(アウトサイドヒッター・日本代表)
- 武田大周(リベロ・日本代表)
2025-26シーズン
レギュラーシーズンは8位(13勝31敗)で、チャンピオンシップには進めませんでした。
試合を見るには
チケットは、SVリーグ公式のチケット販売サービス「チケットV」で売られています。ファンクラブの会員には先行販売があり、行けなくなった試合のスマートフォン用チケットはチケットVのリセールで売ることができます。
中継・配信は、SVリーグ公式サイトの「配信」から案内されている J SPORTSオンデマンド で見られます(有料)。テレビで全国放送する試合は、SVリーグ公式の「全国テレビ放送対象試合のお知らせ」で発表されます。放送の予定は変わることがあるので、見る前に確かめてください。
確認したページ
- 東レアローズ静岡 公式サイト
- 東レアローズ静岡 チームについて(主な獲得タイトル・沿革)
- 東レアローズ静岡 チケット
- 東レアローズ静岡 当日の試合観戦について
- 静岡県 県内スポーツチームとの連携
- 浜松市 「東レアローズ静岡」シーズン終了に伴う市長表敬訪問について(2026年5月15日)
- SVリーグ公式 東レアローズ静岡のチーム情報
- SVリーグ公式 東レアローズ静岡の選手一覧
- SVリーグ公式 2025-26 SVリーグ男子 順位
- SVリーグ公式 2024-25 SVリーグ男子 順位
- SVリーグ公式 2026-27 全国テレビ放送対象試合のお知らせ
- 日本バレーボール協会 2026年度男子日本代表チーム登録メンバー
2026年10月20日に確認しました(選手の登録は11月2日に確かめ直しました)。