SVリーグ女子(西地区)

アリーザ愛知

2026-11-02 に公式サイトで確認

アリーザ愛知は、愛知県をホームとするSVリーグ女子のチームです。トヨタ車体のバレーボール部として1951年に創部し、創部75周年の2026-27シーズンに「クインシーズ刈谷」から今の名前に変わりました。

基本情報

項目内容
リーグSVリーグ女子・西地区
ホームタウン愛知県(チームの所在地は刈谷市)
ホームアリーナウィングアリーナ刈谷(刈谷市)
運営トヨタ車体株式会社
前身・創部1951年にトヨタ車体のバレーボール部として創部。2025-26シーズンまでのチーム名は「クインシーズ刈谷」

公式サイト・SNS

チームの歩み

1951年に創部し、9人制から6人制に移ったあと、1999/00シーズンにV1リーグへ上がりました。2005/06シーズンにV1リーグで初優勝し、入れ替え戦に勝ってV・プレミアリーグに昇格しています。

天皇杯・皇后杯 全日本選手権大会では、2008/09シーズンに初めて優勝し、2017/18シーズンに2度目の優勝をしました。V・プレミアリーグでは2013/14シーズンに初めて4強に入り、その後の黒鷲旗大会で初優勝しています。2017/18シーズンには V・プレミアリーグで3位になりました。

2025-26シーズンはクインシーズ刈谷としてレギュラーシーズン6位に入り、チャンピオンシップに進みました。2026年7月、創部75周年を機にチーム名・ロゴ・チームカラーを改め、2026-27シーズンから「アリーザ愛知」になりました。ALEEZA は、仲間を意味する Ally と、風を意味する Breeze を合わせた言葉です。地域名を「刈谷」から「愛知」に広げたのは、より多くの人とつながるためと説明されています。

運営するトヨタ車体の発表では、建設中の「三河安城交流拠点(アリーナ)」を2028-29シーズンからホームアリーナにする予定です。

ホームアリーナ

SVリーグ公式のチーム情報では、ホームアリーナはウィングアリーナ刈谷(愛知県刈谷市築地町荒田1番地、刈谷市総合運動公園の中)です。アリーナ公式のアクセス案内では、車なら国道23号の一ツ木ICから約5分で、刈谷市コミュニティバス「かりまる」も通っています。駐車場には限りがあるので、公共交通機関で来るよう案内されています。

2026-27シーズンのホーム開幕節は、刈谷市体育館(10月23日・24日)で開かれました。チーム公式の試合情報では、このあとエントリオ(稲沢市、10月31日・11月1日)、パークアリーナ小牧(11月7日・8日)で開かれます。会場は試合ごとに確かめてください。

主な選手(2026-27)

  • 鴫原ひなた(アウトサイドヒッター・日本代表)
  • ラウラ・クンズラー(アウトサイドヒッター・スイス)
  • ヒネイリー・マルティネス(ミドルブロッカー・ドミニカ共和国)

2025-26シーズン

クインシーズ刈谷としてレギュラーシーズン6位(26勝18敗)でした。チャンピオンシップはクォーターファイナルで敗れ、年間の最終順位は6位です。

試合を見るには

ホームゲームのチケットは、チーム公式サイトの各試合の「チケット購入」から、SVリーグ公式のチケット販売サイト「チケットV」で買えます。チーム公式では、ホームゲームに小中学生を無料で招待する企画も案内されています。

中継・配信は、SVリーグ公式サイトの「配信」から案内されている J SPORTSオンデマンド で見られます(有料)。テレビで全国放送する試合は、SVリーグ公式の「全国テレビ放送対象試合のお知らせ」で発表されます。放送の予定は変わることがあるので、見る前に確かめてください。

確認したページ

2026年10月20日に確認しました(選手の登録は11月2日に確かめ直しました)。

愛知県でバレーボールをするなら

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