SVリーグ女子(東地区)

埼玉上尾メディックス

2026-11-02 に公式サイトで確認

埼玉上尾メディックスは、埼玉県上尾市をホームタウンとするSVリーグ女子のチームです。上尾中央医科グループ(AMG)を母体とする病院グループのチームで、チーム名は医療に携わる人を指す「medic」からとられています。

基本情報

項目内容
リーグSVリーグ女子・東地区
ホームタウン上尾市(埼玉県)
ホームアリーナリプロ武道館(埼玉県立武道館・上尾市)
運営株式会社埼玉上尾メディックス(2024年7月設立。母体は一般社団法人上尾中央医科グループ協議会)
前身・創部1978年、上尾中央総合病院のソフトボール部がバレーボール部に移る。2001年に実業団チームとして正式に発足

公式サイト・SNS

チームの歩み

始まりは、上尾中央総合病院のソフトボール部です。1978年にソフトボール部がバレーボール部へ移り、選手の多くもそのままバレーボールに転じました。2001年に「上尾中央総合病院女子バレーボール部」として実業団チームの形で正式に発足し、2008年に「上尾メディックス」へ名前を変えています。

V・チャレンジリーグでは2010/11シーズンと2012/13シーズンに優勝し、2014年に V・プレミアリーグへ上がりました。初めてのプレミアリーグだった2014/15シーズンに3位になっています。

大きなタイトルでは、2020-21シーズンの V Cup で優勝しました。チーム公式は、Vリーグに上がってから初めての大きなタイトルとしています。リーグ戦の最高成績は3位(2014/15、2019-20、2023-24)で、2023年の黒鷲旗では初めて準優勝しました。2024年7月に株式会社埼玉上尾メディックスを立ち上げ、2024-25シーズンからSVリーグで戦っています。

ホームアリーナ

ホームアリーナは、上尾市日の出4-1877のリプロ武道館(埼玉県立武道館)です。武道館の公式サイトでは、JR高崎線の上尾駅(東口)から歩いて約25分、タクシーで約10分です。上尾駅東口からはバスも出ていて、所要時間は10〜15分ほどです。埼玉新都市交通(ニューシャトル)の原市駅・沼南駅からは歩いて約20分です。土日・祝日には、上尾駅と武道館を結ぶ直通のバスも走っています。

主な選手(2026-27)

  • 岩崎こよみ(セッター・日本代表経験者)
  • 入澤まい(ミドルブロッカー・日本代表経験者)
  • オクム大庭冬美ハウィ(アウトサイドヒッター・日本代表経験者)

2025-26シーズン

レギュラーシーズンは8位(23勝21敗)で、チャンピオンシップはクォーターファイナルでNECレッドロケッツ川崎に敗れました(年間8位)。

試合を見るには

ホームゲームのチケットは、SVリーグ公式のチケット販売サイト「チケットV」だけで売られています。チーム公式のファンクラブに入ると、一般販売より前に買えます。

中継・配信は、SVリーグ公式サイトの「配信」から案内されている J SPORTSオンデマンド で見られます(有料)。テレビで全国放送する試合は、SVリーグ公式の「全国テレビ放送対象試合のお知らせ」で発表されます。放送の予定は変わることがあるので、見る前に確かめてください。

確認したページ

2026年10月20日に確認しました(選手の登録は11月2日に確かめ直しました)。

埼玉県でバレーボールをするなら

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