LINE で友だちと遊べるバレーボールゲーム

最終更新 2026-10-24

チームメイトとLINE で送り合って遊べるバレーボールのゲームが2つあります。自分の攻撃を仕込んで送り、相手に読ませる読み合いバレーと、走った記録を送って同じコースで競うスパイクダッシュです。

どちらもブラウザで動くので、インストールも登録もいりません。 送られたリンクを開けば、その場で遊べます。この記事では、2つのゲームの遊び方と、チームの LINE グループで盛り上がる使い方をまとめます。

要点

  • 読み合いバレー:打つコース・上げるトスを3本仕込んで送る。相手はブロックとレシーブの位置で読む
  • スパイクダッシュ:飛んでくるスパイクやボールかごをよけて、コートをどこまで走れるか
  • どちらも送られた人は登録なしで遊べる。 チームの LINE グループに貼るだけで始まる
  • 1回1〜2分。 練習の待ち時間や移動中にちょうどいい

2つのゲームの違い

読み合いバレースパイクダッシュ
遊び方攻撃を仕込んで送り、相手が読んで守るタップとスワイプでよけながら前へ進む
1回の長さ1〜2分30秒〜1分ほど
送るもの自分が仕込んだ3本の攻撃自分が走った記録(ゴースト)
相手がすることブロックとレシーブの位置を決める同じコースを、あなたのゴーストと一緒に走る
向いている人バレーの経験者。戦術の話が好きな人経験は問わない。反射神経に自信がある人

読み合いバレーの遊び方

読み合いバレーは、「どこに打つか」「どこにトスを上げるか」の読み合いを、チームメイトと1対1でするゲームです。

  1. ニックネームを入れて、遊び方を選ぶ。 「スパイク読み合い」か「セッター読み合い」
  2. 場面を選ぶ。 序盤、3連続失点のあと、セットポイント、相手のセットポイント、最終セットのデュースの5つ。緊張する場面ほど、勝ったときの点が大きくなります
  3. 攻撃を3本仕込む。 打ち方とコース、またはトスを上げる先を選ぶ
  4. LINE で送る。 受け取った相手は、リンクを開くだけで守れます
  5. 相手が1本ずつ守る。 ブロックとレシーブの位置を決め、止めたか決められたかが出ます

スパイク読み合い

攻める側は、打ち方とコースを仕込みます。打ち方は、強打・フェイント・ブロックアウト・バックアタック・フェイクセット(バックアタックと見せかけて空中でトスに切り替える。1回だけ使える)です。

守る側は4人を置きます。ブロック1〜3枚と、残りがレシーバーです。ブロックを増やすほど、後ろが手薄になります。 ブロックがいる列に強打を打たれると、打つ人とブロックの身長の勝負になります。

セッター読み合い

攻める側はセッターになり、Aクイック・Bクイック・レフト平行・ライト平行・ブロード・バックアタックから、上げる先を選びます。パスが乱れた場面ではクイックを使えない、という決まりもあります。

守る側はブロックで読みます。1か所に賭けるコミットブロックは、当たればドシャット。2か所を見るリードブロックは、クイックには間に合わないことがあります。

読み合いを楽しむコツ

  • 自分のクセは相手に見えています。 仕込む画面に「あなたのクセ」が出て、守る人にも見えます。強打ばかり、クロスばかり、と読まれたら裏をかく
  • 「ここ一番」で何をするか。 セットポイントの場面で強打が多い、といった傾向も出ます
  • リベンジを送る。 結果の画面から、そのまま攻守を入れ替えて送り返せます

答えは、守ったあとに1本ずつしか見えません。 仕込んだ内容は私たちのサーバーで預かって判定するので、リンクの中身を見て答えを知ることはできません。

スパイクダッシュの遊び方

スパイクダッシュは、体育館を前へ前へと走り抜けるゲームです。 横切るスパイク、モップがけの人、ボールかご、ブロッカーの壁をよけながら、どこまで進めるかを競います。

操作スマートフォンパソコン
前へ1マスタップ↑ キー・スペース
横へ1マス左右にスワイプ← → キー
後ろへ1マス下にスワイプ↓ キー
  • テンポに合わせて進むと、点が伸びます。 拍に合った移動が続くとコンボになります
  • 止まっていると、テンポのゲージが減ります。 0になると監督の笛でアウト
  • ボールはレシーブで跳ね返せます。 ストックがあれば、当たっても1回は防げます。青い仲間を拾うと、代わりに守ってくれます
  • 金色の T を拾うとタイムアウト。 少しのあいだ周りがゆっくりになり、点が2倍になります
  • 進むほど場所が変わります。 体育館から学校、ビーチ、スポーツショップ、ファミレスへ

走り始めの数行は、テンポのゲージが減りません。 最初の1回でも操作に慣れられます。遊ぶほどレベルが上がり、仲間と一緒にスタートできるなどの解放があります。

ゴーストを送る

走り終わったら、その記録(ゴースト)を LINE で送れます。 受け取った人は、同じコースをあなたのゴーストと一緒に走ります。どこでよけたか、どこで失敗したかがそのまま見えるので、「あと1マス」を競い合えます。

チームの LINE グループで盛り上がる使い方

  • 練習のあとに、その日の MVP が仕込んで送る。 「今日のスパイク、読めるか?」
  • セッターが「セッター読み合い」を送る。 アタッカーが読めるかどうかで、トス回しの話になる
  • スパイクダッシュの最長距離を、次の練習までの宿題に。 一番遠くまで走った人がアイスをもらう、など
  • 入ったばかりのメンバーにも送る。 登録なしで遊べるので、会話のきっかけになる

Rocks では、どうしているか

読み合いバレーとスパイクダッシュは、バレーボールのメンバー募集とチーム運営のアプリRocks が作っているゲームです。

  • Rocks のアプリの「あそぶ」から開いて遊ぶと、週ごとのランキングに載ります。読み合いバレーは止めた本数・決めた本数が点に、スパイクダッシュは今週いちばん遠くまで走った距離で競います
  • 友だちを招くと、招いた人にも点が入ります。 招待コードはアプリの「あそぶ」にあります
  • 点は順位を示すためだけのもので、お金や商品と交換できるものではありません
  • ゲームで盛り上がったら、同じアプリで次の練習の予定と出欠まで回せます(予定と出欠、チームの中だけのトーク)

1人でじっくり遊ぶなら、選手から監督までを見届けるバレー人生や、タップで遊ぶ3Dの試合バレーラリーもあります。ほかのバレーボールのゲームはバレーボールのゲームアプリまとめにまとめています。