SVリーグ男子

フラーゴラッド鹿児島

2026-11-02 に公式サイトで確認

フラーゴラッド鹿児島は、鹿児島県日置市をホームタウンとするSVリーグ男子のチームです。2021年に鹿児島県で初めてのプロバレーボールチームとして生まれ、2026-27シーズンにSVリーグへ加わりました。九州で唯一のSVリーグ男子のチームです。

基本情報

項目内容
リーグSVリーグ男子(2026-27から参入)
ホームタウン日置市(鹿児島県)。伊佐市・南九州市・出水市・南さつま市・さつま町・いちき串木野市・長島町・霧島市がサブタウン
ホームアリーナFアリーナいちき串木野(いちき串木野市)
運営株式会社フィールドエックス(2022年設立)
前身・創部2021年に一般社団法人鹿児島スポーツプロモーションを設立し、チーム名を「フラーゴラッド鹿児島」とした

公式サイト・SNS

チームの歩み

2021年に、Vリーグへの参入を目指して一般社団法人鹿児島スポーツプロモーションが設立され、チーム名が「フラーゴラッド鹿児島」に決まりました。名前は、イタリア語で「いちご」を表す言葉と、鹿児島弁で「いくぞ!やるぞ!」という気持ちを表す言葉を合わせたものです。日置市の特産であるいちごの栽培を計画していることが、名前の出発点になっています。

2022年にVリーグ機構からS3ライセンスの承認を受け、運営会社の株式会社フィールドエックスを設立しました。初めて参戦した2023-24 V.LEAGUE DIVISION3で優勝し、SVリーグが発足したあとの2024-25 V.LEAGUE で初代の年間王者になっています。

2026年4月にSVリーグへの参戦が決まり、2026-27シーズンから戦っています。

ホームアリーナ

ホームアリーナは、Fアリーナいちき串木野(いちき串木野市総合体育館、鹿児島県いちき串木野市生福5298番地3)です。チームがネーミングライツを取得した体育館です。最寄り駅からの行き方は、公式の案内で確かめられませんでした。鹿児島県の施設案内では、約290台の駐車場があります。

ホームゲームは、ほかの会場でも開かれます。2026-27シーズンのホーム開幕戦(10月31日・11月1日)は霧島市のユピテルアリーナ霧島で、国分駅と会場を結ぶ完全予約制のシャトルバスが出ます。

主な選手(2026-27)

  • 峯村雄大(アウトサイドヒッター)
  • 長友優磨(オポジット)
  • 原亜久里(セッター)

2025-26シーズン

V.LEAGUE MEN のWESTで3位でした。

試合を見るには

チケットは、SVリーグ公式のチケット販売サービス「チケットV」で売られています。チーム公式サイトの「TICKETS」から、チケットVのチームのページへ進めます。

中継・配信は、SVリーグ公式サイトの「配信」から案内されている J SPORTSオンデマンド で見られます(有料)。テレビで全国放送する試合は、SVリーグ公式の「全国テレビ放送対象試合のお知らせ」で発表されます。放送の予定は変わることがあるので、見る前に確かめてください。

確認したページ

2026年10月20日に確認しました(選手の登録は11月2日に確かめ直しました)。

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