フラーゴラッド鹿児島は、鹿児島県日置市をホームタウンとするSVリーグ男子のチームです。2021年に鹿児島県で初めてのプロバレーボールチームとして生まれ、2026-27シーズンにSVリーグへ加わりました。九州で唯一のSVリーグ男子のチームです。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リーグ | SVリーグ男子(2026-27から参入) |
| ホームタウン | 日置市(鹿児島県)。伊佐市・南九州市・出水市・南さつま市・さつま町・いちき串木野市・長島町・霧島市がサブタウン |
| ホームアリーナ | Fアリーナいちき串木野(いちき串木野市) |
| 運営 | 株式会社フィールドエックス(2022年設立) |
| 前身・創部 | 2021年に一般社団法人鹿児島スポーツプロモーションを設立し、チーム名を「フラーゴラッド鹿児島」とした |
公式サイト・SNS
- 公式サイト:フラーゴラッド鹿児島
- X:@fragolad_kgvt
- Instagram:@fragoladkagoshima
- チケット購入ページ:チケットV(フラーゴラッド鹿児島)
チームの歩み
2021年に、Vリーグへの参入を目指して一般社団法人鹿児島スポーツプロモーションが設立され、チーム名が「フラーゴラッド鹿児島」に決まりました。名前は、イタリア語で「いちご」を表す言葉と、鹿児島弁で「いくぞ!やるぞ!」という気持ちを表す言葉を合わせたものです。日置市の特産であるいちごの栽培を計画していることが、名前の出発点になっています。
2022年にVリーグ機構からS3ライセンスの承認を受け、運営会社の株式会社フィールドエックスを設立しました。初めて参戦した2023-24 V.LEAGUE DIVISION3で優勝し、SVリーグが発足したあとの2024-25 V.LEAGUE で初代の年間王者になっています。
2026年4月にSVリーグへの参戦が決まり、2026-27シーズンから戦っています。
ホームアリーナ
ホームアリーナは、Fアリーナいちき串木野(いちき串木野市総合体育館、鹿児島県いちき串木野市生福5298番地3)です。チームがネーミングライツを取得した体育館です。最寄り駅からの行き方は、公式の案内で確かめられませんでした。鹿児島県の施設案内では、約290台の駐車場があります。
ホームゲームは、ほかの会場でも開かれます。2026-27シーズンのホーム開幕戦(10月31日・11月1日)は霧島市のユピテルアリーナ霧島で、国分駅と会場を結ぶ完全予約制のシャトルバスが出ます。
主な選手(2026-27)
- 峯村雄大(アウトサイドヒッター)
- 長友優磨(オポジット)
- 原亜久里(セッター)
2025-26シーズン
V.LEAGUE MEN のWESTで3位でした。
試合を見るには
チケットは、SVリーグ公式のチケット販売サービス「チケットV」で売られています。チーム公式サイトの「TICKETS」から、チケットVのチームのページへ進めます。
中継・配信は、SVリーグ公式サイトの「配信」から案内されている J SPORTSオンデマンド で見られます(有料)。テレビで全国放送する試合は、SVリーグ公式の「全国テレビ放送対象試合のお知らせ」で発表されます。放送の予定は変わることがあるので、見る前に確かめてください。
確認したページ
- フラーゴラッド鹿児島 公式サイト
- フラーゴラッド鹿児島 フラーゴラッド鹿児島について(チーム名の由来・パートナータウン・沿革)
- フラーゴラッド鹿児島 ホーム開幕戦(10/31・11/1) チケット・アクセス情報
- フラーゴラッド鹿児島 SVリーグへの参戦が決定(2026年4月15日、運営会社のグループ・チェンジホールディングスの発表。PR TIMES)
- 鹿児島県 いちき串木野市総合体育館(施設のバリアフリー情報)
- SVリーグ公式 フラーゴラッド鹿児島のチーム情報
- SVリーグ公式 フラーゴラッド鹿児島の選手一覧
- SVリーグ公式 2026-27 SVリーグ男子 開催概要
- SVリーグ公式 2026-27 全国テレビ放送対象試合のお知らせ
2026年10月20日に確認しました(選手の登録は11月2日に確かめ直しました)。