バレーボールの練習に持っていくものは、シューズ・動きやすい服・飲み物・タオルが基本です。 そこに、床に膝をつくレシーブのためのニーパッド(膝のサポーター)と、シューズを分けて入れられるバッグがあると、練習がぐっと楽になります。この記事では、はじめて練習に参加するときの持ち物と、サポーター・ウェア・バッグの選び方をまとめます。
要点
- 持ち物の基本は、シューズ・練習着・飲み物・タオル・着替え
- ニーパッドは、床に膝をつく・飛び込むときに膝を守る。 6人制のレシーブでは使う人が多い
- アームスリーブは、腕のすれやレシーブの当たりをやわらげる
- 大会のユニフォームは、大会の要項と協会の決まりに合わせる(番号の位置など)
- バッグは、シューズを分けて入れられるものが便利
練習の持ち物チェックリスト
| 持ち物 | ひとこと |
|---|---|
| バレーボールシューズ | 体育館の中だけで履く。選び方はバレーボールシューズの選び方へ |
| 練習着(Tシャツ・短パン) | 汗をかくので、乾きやすい素材が楽 |
| 厚手の靴下 | シューズの中で足がずれにくい |
| ニーパッド(膝のサポーター) | 床に膝をつくレシーブをするなら |
| 飲み物 | 多めに。体育館は夏も冬も意外と乾く |
| タオル | 汗ふき用と、床やシューズの靴底を拭く用があると便利 |
| 着替え | 帰りに体を冷やさないように |
| シューズケース・袋 | シューズを外の汚れから守る |
はじめて参加するチームなら、ボールを持っていく必要があるか、体育館の利用料や参加費がいくらかを、事前に聞いておくと当日あわてません。
サポーター
ニーパッド(膝のサポーター)
レシーブで床に膝をついたり、飛び込んだりするときに、膝を床から守るためのパッドです。6人制ではリベロやアウトサイドなど、よくレシーブする人を中心に使う人が多くいます。
- サイズは膝まわりで選ぶ。 きつすぎると血が止まり、ゆるすぎると動いているうちにずれる
- パッドの厚さ:厚いほど守りは強く、薄いほど動きやすい。はじめは標準的な厚さがおすすめ
- 洗えるものを選ぶと、汗のにおいが気になりにくい
アームスリーブ
腕に通す筒状のサポーターです。レシーブで腕が赤くなる・床で腕をすりむくのをやわらげます。体育館が寒い時期の保温にも使えます。
足首のサポーター・テーピング
足首を痛めたことがある人は、サポーターやテーピングを使うことがあります。痛みがあるときは、まず医療機関で相談してください。 サポーターはけがを治すものではありません。
ウェア
- 練習:動きやすく、汗が乾きやすいもの。袖が長すぎるとレシーブの邪魔になる
- 大会:チームでそろえたユニフォームを着ます。番号の大きさや位置などの決まりがあるので、作る前に出る大会の要項と、所属する協会の規定を確かめてください。注文で作るユニフォームには、規定に合わせて作れることを書いている店もあります
- リベロは、ほかの選手と違う色のユニフォームを着ます
バッグ
- シューズを分けて入れられるバッグだと、シューズの靴底の汚れが着替えに付かない
- チームのボールを運ぶなら、ボールバッグ(ボールが数個入る専用の袋)が便利。遠征や大会では名前を入れておくと迷わない
- 飲み物やタオルなど荷物が多いので、肩にかけて両手が空くものが楽
楽天市場のサポーター・ウェア・バッグ
Rocks のショップで選んでいる用品です。サイズや仕様は、商品のページで確かめてください。
ほかの道具もそろえるなら
- シューズはバレーボールシューズの選び方
- ボールの号数や、検定球・練習球の違いはバレーボールの選び方
- 練習の中身はバレーボールの練習方法にまとめています
Rocks では、どうしているか
Rocks は、バレーボールのメンバー募集とチーム運営のアプリです。
- 持ち物や参加費は、募集のページと、参加が決まったあとのメッセージで確かめられます
- チームに入ったら、予定と出欠で練習日を集め、持ち物の連絡はチームトークでできます
- アプリの「ひろば」には、バレーボール用品のショップもあります。紹介しているのは運営が選んだ商品で、楽天市場のページで購入します