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バレーボールの持ち物と用品

最終更新 2026-10-25

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バレーボールの練習に持っていくものは、シューズ・動きやすい服・飲み物・タオルが基本です。 そこに、床に膝をつくレシーブのためのニーパッド(膝のサポーター)と、シューズを分けて入れられるバッグがあると、練習がぐっと楽になります。この記事では、はじめて練習に参加するときの持ち物と、サポーター・ウェア・バッグの選び方をまとめます。

要点

  • 持ち物の基本は、シューズ・練習着・飲み物・タオル・着替え
  • ニーパッドは、床に膝をつく・飛び込むときに膝を守る。 6人制のレシーブでは使う人が多い
  • アームスリーブは、腕のすれやレシーブの当たりをやわらげる
  • 大会のユニフォームは、大会の要項と協会の決まりに合わせる(番号の位置など)
  • バッグは、シューズを分けて入れられるものが便利

練習の持ち物チェックリスト

持ち物ひとこと
バレーボールシューズ体育館の中だけで履く。選び方はバレーボールシューズの選び方へ
練習着(Tシャツ・短パン)汗をかくので、乾きやすい素材が楽
厚手の靴下シューズの中で足がずれにくい
ニーパッド(膝のサポーター)床に膝をつくレシーブをするなら
飲み物多めに。体育館は夏も冬も意外と乾く
タオル汗ふき用と、床やシューズの靴底を拭く用があると便利
着替え帰りに体を冷やさないように
シューズケース・袋シューズを外の汚れから守る

はじめて参加するチームなら、ボールを持っていく必要があるか、体育館の利用料や参加費がいくらかを、事前に聞いておくと当日あわてません。

サポーター

ニーパッド(膝のサポーター)

レシーブで床に膝をついたり、飛び込んだりするときに、膝を床から守るためのパッドです。6人制ではリベロやアウトサイドなど、よくレシーブする人を中心に使う人が多くいます。

  • サイズは膝まわりで選ぶ。 きつすぎると血が止まり、ゆるすぎると動いているうちにずれる
  • パッドの厚さ:厚いほど守りは強く、薄いほど動きやすい。はじめは標準的な厚さがおすすめ
  • 洗えるものを選ぶと、汗のにおいが気になりにくい

アームスリーブ

腕に通す筒状のサポーターです。レシーブで腕が赤くなる・床で腕をすりむくのをやわらげます。体育館が寒い時期の保温にも使えます。

足首のサポーター・テーピング

足首を痛めたことがある人は、サポーターやテーピングを使うことがあります。痛みがあるときは、まず医療機関で相談してください。 サポーターはけがを治すものではありません。

ウェア

  • 練習:動きやすく、汗が乾きやすいもの。袖が長すぎるとレシーブの邪魔になる
  • 大会:チームでそろえたユニフォームを着ます。番号の大きさや位置などの決まりがあるので、作る前に出る大会の要項と、所属する協会の規定を確かめてください。注文で作るユニフォームには、規定に合わせて作れることを書いている店もあります
  • リベロは、ほかの選手と違う色のユニフォームを着ます

バッグ

  • シューズを分けて入れられるバッグだと、シューズの靴底の汚れが着替えに付かない
  • チームのボールを運ぶなら、ボールバッグ(ボールが数個入る専用の袋)が便利。遠征や大会では名前を入れておくと迷わない
  • 飲み物やタオルなど荷物が多いので、肩にかけて両手が空くものが楽

楽天市場のサポーター・ウェア・バッグ

Rocks のショップで選んでいる用品です。サイズや仕様は、商品のページで確かめてください。

ほかの道具もそろえるなら

Rocks では、どうしているか

Rocks は、バレーボールのメンバー募集とチーム運営のアプリです。

  • 持ち物や参加費は、募集のページと、参加が決まったあとのメッセージで確かめられます
  • チームに入ったら、予定と出欠で練習日を集め、持ち物の連絡はチームトークでできます
  • アプリの「ひろば」には、バレーボール用品のショップもあります。紹介しているのは運営が選んだ商品で、楽天市場のページで購入します