広島サンダーズは、広島市をホームタウンとするSVリーグ男子のチームです。1931年ごろにできた広島地方専売局のバレーボール部が前身で、チーム公式によると、第1回日本リーグから続けて出場している男子で唯一のチームです。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リーグ | SVリーグ男子 |
| ホームタウン | 広島市 |
| ホームアリーナ | 広島グリーンアリーナ(広島県立総合体育館、広島市中区) |
| 運営 | 株式会社サンダーズ&マーヴェラス(日本たばこ産業株式会社のバレーボール部門を分けてつくった子会社。2026年6月に事業を開始) |
| 前身・創部 | 1931年ごろ、広島地方専売局の男子バレーボール部として結成(時期の詳細は不明とされています) |
公式サイト・SNS
- 公式サイト:広島サンダーズ
- X:@Thunders_vb
- Instagram:@hiroshima_thunders_official
- チケット購入ページ:チケット
チームの歩み
1931年に広島地方専売局の女子排球部ができ、同じころに男子部も生まれました。その後、母体の名前が変わるのに合わせて「広島専売」「専売広島」「日本たばこ」「JT」と名乗り、1994年に「JTサンダーズ」、2019年に「JTサンダーズ広島」、2024年に今の「広島サンダーズ」になりました。1964年から1972年のオリンピックでメダルを取った猫田勝敏さんが在籍したチームでもあります。
リーグ戦では、創部84年目の2014/15 V・プレミアリーグで初優勝しました。チーム公式が挙げる主なタイトルは、V・プレミアリーグ優勝1回、天皇杯優勝3回(平成19年度・平成26年度・平成30年度)、黒鷲旗優勝4回です。
2026年1月に、日本たばこ産業(JT)のバレーボール部門を分けて子会社にする形で株式会社サンダーズ&マーヴェラスが設立されました。同年6月1日から、この会社が広島サンダーズと女子の大阪マーヴェラスを運営しています。
ホームアリーナ
ホームアリーナは、広島市中区基町4-1の広島グリーンアリーナ(広島県立総合体育館)です。行き方は、バスなら「紙屋町」か「バスセンター」、路面電車なら「紙屋町西」、アストラムラインなら「県庁前」(西2出口)で降ります。
チーム公式によると、ホームゲームは広島県内の3か所の会場で、10月から4月にかけて開かれます。
主な選手(2026-27)
- 新井雄大(アウトサイドヒッター・日本代表)
- 永露元稀(セッター・日本代表)
- 西本圭吾(ミドルブロッカー・日本代表)
2025-26シーズン
レギュラーシーズンは5位(21勝23敗)でした。チャンピオンシップはクォーターファイナルで敗れ、年間最終順位は5位です。
試合を見るには
ホームゲームのチケットは「チケットV」で売られています。申し込みにはチケットVのアカウント登録が必要で、受け取りはスマートフォンの電子チケットか、自宅やコンビニで印刷する紙のチケットを選べます。
中継・配信は、SVリーグ公式サイトの「配信」から案内されている J SPORTSオンデマンド で見られます(有料)。テレビで全国放送する試合は、SVリーグ公式の「全国テレビ放送対象試合のお知らせ」で発表されます。放送の予定は変わることがあるので、見る前に確かめてください。
確認したページ
- 広島サンダーズ 公式サイト
- 広島サンダーズ チーム概要(主な獲得タイトル・歴史)
- 広島サンダーズ チーム(ホームタウン)
- 広島サンダーズ 株式会社サンダーズ&マーヴェラスの事業開始について
- 広島サンダーズ チケット
- 広島サンダーズ はじめての観戦ガイド
- 広島県立総合体育館(広島グリーンアリーナ)
- SVリーグ公式 広島サンダーズのチーム情報
- SVリーグ公式 広島サンダーズの選手一覧
- SVリーグ公式 2025-26 SVリーグ男子 順位
- SVリーグ公式 2025-26 SVリーグ男子 年間最終順位
- SVリーグ公式 2026-27 全国テレビ放送対象試合のお知らせ
- 日本バレーボール協会 2026年度男子日本代表チーム登録メンバー
2026年10月20日に確認しました(選手の登録は11月2日に確かめ直しました)。