ウルフドッグス名古屋は、愛知県の稲沢市・名古屋市など尾張・名古屋の5市をホームタウンとするSVリーグ男子のチームです。1961年に豊田合成の9人制のバレーボール部として始まり、JR稲沢駅のそばのエントリオを本拠にしています。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リーグ | SVリーグ男子 |
| ホームタウン | 名古屋市・稲沢市・清須市・一宮市・小牧市(愛知県) |
| ホームアリーナ | 豊田合成記念体育館(エントリオ、稲沢市) |
| 運営 | TG SPORTS株式会社(豊田合成株式会社が100%出資) |
| 前身・創部 | 1961年、豊田合成の9人制のバレーボール部として創部 |
公式サイト・SNS
- 公式サイト:ウルフドッグス名古屋
- X:@Wolfdogs_NAGOYA
- Instagram:@wolfdogs__nagoya
- チケット購入ページ:チケット
チームの歩み
1961年、豊田合成のバレーボール愛好家が集まって9人制の部をつくったのが始まりです。1981年に6人制へ切り替え、会社の強化クラブになりました。地域リーグ、実業団リーグを経て、1998年に実業団リーグで全勝優勝し、Vリーグへ上がっています。
2015/16シーズンには、V・プレミアリーグと天皇杯でともに初優勝しました。2019年にはチーム名を「豊田合成トレフェルザ」から今の「ウルフドッグス名古屋」に変えています。その後、2022年に天皇杯で2度目の優勝、2022-23シーズンにV.LEAGUE DIVISION1で2度目のリーグ優勝を果たし、2023年には黒鷲旗でも初めて優勝しました。
チームは2018年9月に設立されたTG SPORTS株式会社が運営しています。チーム名は、狼(ウルフ)と犬(ドッグ)をかけ合わせた犬種の名前から取ったものです。
ホームアリーナ
ホームアリーナは、稲沢市下津北山一丁目16番地4の豊田合成記念体育館(エントリオ)です。JR東海道本線「稲沢」駅の東口を出てすぐで、チームの案内では駅から歩いて3分です。名鉄名古屋本線「国府宮」駅からは、名鉄バスで「JR稲沢駅西口」まで行けます。会場に駐車場は無く、周りの店の駐車場に停めないよう強く呼びかけています。
2026-27シーズンは、名古屋市のIGアリーナや長崎市のHAPPINESS ARENAでもホームゲームが予定されています。
主な選手(2026-27)
- 宮浦健人(オポジット・日本代表)
- 深津英臣(セッター・日本代表)
- ジェニア・グレベニコフ(リベロ・フランス)
2025-26シーズン
レギュラーシーズンは4位(25勝19敗)でした。チャンピオンシップはセミファイナルで敗れ、年間最終順位は4位です。
試合を見るには
ホームゲームのチケットは、SVリーグ公式のチケット販売システム「チケットV」で売られています。買うには「VメンバーID」が必要です。2026-27シーズンは、ファンクラブ会員向けの割引価格はありません。
中継・配信は、SVリーグ公式サイトの「配信」から案内されている J SPORTSオンデマンド で見られます(有料)。テレビで全国放送する試合は、SVリーグ公式の「全国テレビ放送対象試合のお知らせ」で発表されます。放送の予定は変わることがあるので、見る前に確かめてください。
確認したページ
- ウルフドッグス名古屋 公式サイト
- ウルフドッグス名古屋 チーム紹介(ホームアリーナ・チームの歴史)
- ウルフドッグス名古屋 会社概要
- ウルフドッグス名古屋 チケット
- ウルフドッグス名古屋 試合観戦・応援ガイド
- ウルフドッグス名古屋 ジェニア・グレベニコフ
- エントリオ(豊田合成記念体育館) アクセス
- 名古屋市 ホームタウンのプロスポーツチーム
- SVリーグ公式 ウルフドッグス名古屋のチーム情報
- SVリーグ公式 ウルフドッグス名古屋の選手一覧
- SVリーグ公式 2025-26 SVリーグ男子 順位
- SVリーグ公式 2025-26 SVリーグ男子 年間最終順位
- SVリーグ公式 2026-27 全国テレビ放送対象試合のお知らせ
- 日本バレーボール協会 2026年度男子日本代表チーム登録メンバー
2026年10月20日に確認しました(選手の登録は11月2日に確かめ直しました)。