SVリーグ女子(西地区)

大阪マーヴェラス

2026-11-02 に公式サイトで確認

大阪マーヴェラスは、大阪市をホームタウンとするSVリーグ女子のチームです。1956年に茨木工場の同好会として生まれたチームで、SVリーグ最初のシーズンとなった2024-25シーズンに優勝しました。

基本情報

項目内容
リーグSVリーグ女子・西地区
ホームタウン大阪市(練習の拠点は兵庫県西宮市)
ホームアリーナAsueアリーナ大阪(大阪市港区)
運営株式会社サンダーズ&マーヴェラス(日本たばこ産業株式会社が100%出資。2026年6月1日に事業開始)
前身・創部1956年、茨木工場の同好会として9人制で発足(専売茨木)。その後「専売大阪」「日本たばこ」「JT」「JTマーヴェラス」と名前が変わった

公式サイト・SNS

チームの歩み

1956年、茨木工場ができたときの同好会として9人制のチーム(専売茨木)が生まれました。1977年に「専売大阪」、1985年に「日本たばこ」、1989年に「JT」と名前を変え、下部のリーグから昇格を重ねて、1996年にVリーグへ上がっています。

2010/11シーズンにV・プレミアリーグで創部以来初めて優勝し、同じ年の黒鷲旗でも初優勝しました。その後は2014/15・2015/16シーズンにV・チャレンジリーグで優勝してV・プレミアリーグに戻り、2019-20・2020-21シーズンに V.LEAGUE DIVISION1 で2連覇しています。チーム公式の主な獲得タイトルでは、Vリーグ(V・プレミアリーグを含む)で優勝3回、黒鷲旗で優勝5回、天皇杯・皇后杯で優勝2回(令和2年度・令和7年度)です。

2024年に「JTマーヴェラス」から「大阪マーヴェラス」に名前を変え、大阪市をホームタウンとしてSVリーグに加わりました。SVリーグ最初のシーズンの2024-25シーズンに優勝し、2025-26シーズンは準優勝でした。

2026年6月1日からは、日本たばこ産業(JT)のバレーボール部門を分けてできた株式会社サンダーズ&マーヴェラスが、男子の広島サンダーズとあわせて運営しています。

ホームアリーナ

ホームアリーナはAsueアリーナ大阪で、所在地は大阪府大阪市港区田中3-1-40です。八幡屋公園の中にあり、公園公式のアクセス案内では、Osaka Metro 中央線の朝潮橋駅の2A出口からすぐです。車の場合は阪神高速の天保山出口が近くにあります。

チーム公式のチケット案内では、ホームゲームの会場は大阪と兵庫にあります。

主な選手(2026-27)

  • 塩出仁美(セッター・日本代表、主将)
  • 西崎愛菜(リベロ・日本代表)
  • 林琴奈(アウトサイドヒッター・日本代表経験者、副主将)

2025-26シーズン

レギュラーシーズンは4位(30勝14敗)でした。チャンピオンシップは決勝まで進み、SAGA久光スプリングスに敗れて準優勝です。

試合を見るには

チーム公式の「チケットNAVI」では、ホームゲームのチケットはSVリーグ公式のチケット販売サイト「チケットV」で買います(アカウント登録が必要)。2026-27シーズンからは、試合日程などによって価格が変わる「フレックスプライス制」になっているので、試合ごとに価格を確かめてください。

中継・配信は、SVリーグ公式サイトの「配信」から案内されている J SPORTSオンデマンド で見られます(有料)。テレビで全国放送する試合は、SVリーグ公式の「全国テレビ放送対象試合のお知らせ」で発表されます。放送の予定は変わることがあるので、見る前に確かめてください。

確認したページ

2026年10月20日に確認しました(選手の登録は11月2日に確かめ直しました)。

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