SVリーグ男子

東京グレートベアーズ

2026-11-02 に公式サイトで確認

東京グレートベアーズは、東京都の渋谷区と江東区をホームタウンとするSVリーグ男子のチームです。1948年にできた東京ガスのバレーボール部の流れをくみ、2022年に株式会社ネイチャーラボがチームを引き継いでプロチームとして発足しました。

基本情報

項目内容
リーグSVリーグ男子
ホームタウン渋谷区・江東区(東京都)
ホームアリーナ国立代々木競技場 第二体育館(渋谷区)
運営株式会社グレートベアーズ(2022年5月設立)
前身・創部1948年、東京ガスバレーボール部として創設(のちのFC東京バレーボールチーム)

公式サイト・SNS

チームの歩み

前身は1948年に創設された東京ガスバレーボール部で、のちにFC東京バレーボールチームとして活動しました。2009年にV・プレミアリーグ(のちのV.LEAGUE DIVISION1)へ上がっています。

2022年6月、FC東京バレーボールチームの休部にともない、チームは株式会社ネイチャーラボへまとめて引き継がれ、プロチーム「東京グレートベアーズ」が生まれました。チーム名は星座のおおぐま座にちなんでいて、その一部の北斗七星のように、選手とサポーターがつながる存在を目指すという意味が込められています。

ホームタウンは渋谷区で、2026年8月には江東区と包括連携協定を結び、江東区もホームタウンの1つになりました。江東区の有明コロシアムでは、チームができたときから続けてホームゲームを開いています。SVリーグ最初のシーズンの2024-25は、年間最終順位5位でした。

ホームアリーナ

ホームアリーナは、渋谷区神南2-1-1の国立代々木競技場 第二体育館です。JR山手線「原宿」駅、東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前」駅から、それぞれ歩いて約5分です。東京メトロ千代田線「代々木公園」駅からは約10分、JR「渋谷」駅からは約15分です。第一体育館と第二体育館には自転車の駐輪場がありません。

2026-27シーズンは、江東区の有明コロシアムでホーム開幕節(10月17日・18日)を開きました。国立代々木競技場 第一体育館でもホームゲームが予定されています。

主な選手(2026-27)

  • 村山豪(ミドルブロッカー・日本代表)
  • 後藤陸翔(アウトサイドヒッター・日本代表)
  • バルトシュ・クレク(オポジット・ポーランド)

2025-26シーズン

レギュラーシーズンは6位(21勝23敗)でした。チャンピオンシップはクォーターファイナルで敗れ、年間最終順位は6位です。

試合を見るには

チケットは、チーム公式サイトの「TICKET」から、SVリーグのチケット販売サイト「チケットV」の東京グレートベアーズのページへ進んで買えます。試合ごとの販売スケジュールは、公式サイトのニュースで案内されています。

中継・配信は、SVリーグ公式サイトの「配信」から案内されている J SPORTSオンデマンド で見られます(有料)。テレビで全国放送する試合は、SVリーグ公式の「全国テレビ放送対象試合のお知らせ」で発表されます。放送の予定は変わることがあるので、見る前に確かめてください。

確認したページ

2026年10月20日に確認しました(選手の登録は11月2日に確かめ直しました)。

東京都でバレーボールをするなら

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