チームで続ける

作戦ボード

Rocks の作戦ボードでは、コートにチームのメンバーを置いて、スタメンやサーブレシーブの並びを名前を付けて残せます。ローテーションと動きの矢印にも対応し、コートを画像にして送れます。

ホワイトボードとの違い

マグネットのホワイトボードは、その場でみんなに見せるにはいちばん早い道具です。ただ、消すと残らず、休んだ人には届かず、6つのローテーションを全部並べておくこともできません。

作戦ボードは「決めた並びを残しておく場所」です。名前を付けて何枚でも保存でき、チームのメンバーならいつでも見返せます。

できること

9人制とビーチバレーはローテーションが無いので、回すボタンは出ません。並べる位置の目安として使えます。

見る人・直す人

作戦ボードを見られるのは、そのチームのメンバーだけです。チームの外からは見えません。作る・直す・消すのはキャプテンとメンバー管理者で、ほかのメンバーは見るだけです(画像で送るのは誰でもできます)。

メンバーの名前は、表示するたびにプロフィールから引きます。名前を変えた人は新しい名前で出て、チームを抜けた人の名前がボードに残り続けることもありません。

使い方

  1. チームの画面のアイコンから「作戦ボード」を開く
  2. キャプテンかメンバー管理者が「作戦ボードを作る」。ベンチのメンバーを押してコートへ置き、メンバーでない人は「名前を入れて足す」
  3. 動きを描くときは「矢印を描く」、回すときは「ローテーション」
  4. 「保存する」で残し、共有するときは「画像で送る」

並びの組み方(5-1・4-2・6-2、サーブレシーブの形、2025年に変わったサーブの瞬間の並び)は、記事「バレーボールの作戦ボードの使い方」にまとめています。

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