Rocks には、試合中にタップで点をつける得点板と、終わってから結果だけ入れる記録の2つがあります。どちらで残しても戦績にまとまり、勝率やセットの取り方をあとから振り返れます。
試合中につける(得点板)
- 点が入ったほうをタップするだけ。サーブ権も自動で動きます
- 25点・2点差で決着、24対24からは2点差がつくまで続きます。最終セットは15点
- 点数とセット数の形式は、得点が入る前なら変えられます
- 押し間違えは「取り消し」で戻せます(50手まで)
- 1点ごとに端末に保存するので、アプリが閉じても続きから再開できます
- 終わると、そのまま試合の記録の入力に得点が渡ります
あとから書く
大会の日は、試合に集中して、帰ってからセットごとの得点だけ入れる使い方もできます。
戦績にまとまる
- 勝敗は保存せず、セットごとの得点から計算します(両方持つと食い違うため)。同点のセットは打ち間違いとして弾きます
- 通算の成績・勝率・セットの取り方がまとまります
- チームごとに分けて見られます
- 「出場メンバー」も書き残せます
- 試合の記録は自分だけが読み書きできます
使い方
- 「My Team」を開き、上の「チーム」を選んで「戦績」を開く
- 試合中は「試合中につける」。間違えたら「取り消し」、セットが決まったら「セット終了」、最後に「試合終了」
- 終わってから入れるときは「あとから書く」
記録のつけ方の考え方は、記事「バレーボールの得点記録」にもまとめています。
