春の高校バレー2027(第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会)の大阪府代表は、男子が昇陽・清風、女子が金蘭会・大阪国際に決まりました。11月1日(日)の代表決定戦の会場と、第71〜78回の大阪代表の成績もまとめています。
代表校・出場回数・日程は大会公式サイトの表記に拠っています(2026年11月4日に確認)。代表が決まりしだい更新します。
第79回(2027年1月)の代表
- 男子:昇陽(2年ぶり4回目)、清風(12年連続34回目)
- 女子:金蘭会(16年連続16回目)、大阪国際(4年連続27回目)
学校名のあとの「◯年連続◯回目」は、大会公式サイトの通算の出場回数です。
代表決定戦
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 11月1日(日) |
| 会場 | 八尾市立総合体育館 |
日程と会場は変わることがあります。観戦に行くときは、大会公式サイトと大阪のバレーボール協会のお知らせで確かめてください。
前回(第78回・2026年1月)の代表
- 男子:清風(11年連続33回目)・準優勝、常翔学園(初出場)・1回戦
- 女子:金蘭会(15年連続15回目)・優勝、大阪国際(3年連続26回目)・3位
過去8大会の代表(第71〜78回)
かっこの中は、その大会でどこまで勝ち進んだかです。「1回戦」「2回戦」はその回戦で敗れたこと、「3位」は準決勝で敗れたことを指します(3位決定戦は無く、3位は2校です)。
男子
| 大会 | 代表(成績) |
|---|---|
| 第78回(2026年) | 常翔学園(1回戦)、清風(準優勝) |
| 第77回(2025年) | 昇陽(2回戦)、清風(3回戦) |
| 第76回(2024年) | 昇陽(3位)、清風(ベスト8) |
| 第75回(2023年) | 昇陽(1回戦)、清風(2回戦) |
| 第74回(2022年) | 大阪産大附(1回戦)、清風(2回戦) |
| 第73回(2021年) | 清風(3位)、近大附(1回戦) |
| 第72回(2020年) | 大塚(1回戦)、清風(3位) |
| 第71回(2019年) | 大塚(1回戦)、清風(準優勝) |
女子
| 大会 | 代表(成績) |
|---|---|
| 第78回(2026年) | 大阪国際(3位)、金蘭会(優勝) |
| 第77回(2025年) | 大阪国際(ベスト8)、金蘭会(3位) |
| 第76回(2024年) | 大阪国際(3回戦)、金蘭会(ベスト8) |
| 第75回(2023年) | 城南学園(3回戦)、金蘭会(3位) |
| 第74回(2022年) | 大阪国際(3回戦)、金蘭会(3位) |
| 第73回(2021年) | 大阪国際(準優勝)、金蘭会(ベスト8) |
| 第72回(2020年) | 大阪国際(ベスト8)、金蘭会(3位) |
| 第71回(2019年) | 四天王寺(1回戦)、金蘭会(優勝) |
大阪代表になった回数(第71〜78回)
- 男子:清風 8回(最高準優勝)、昇陽 3回(最高3位)、大塚 2回(最高1回戦)、大阪産大附 1回(最高1回戦)、常翔学園 1回(最高1回戦)、近大附 1回(最高1回戦)
- 女子:金蘭会 8回(優勝2回)、大阪国際 6回(最高準優勝)、城南学園 1回(最高3回戦)、四天王寺 1回(最高1回戦)
春高バレー2027の本大会
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | ジャパネット杯 春の高校バレー JVA第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会 |
| 日程 | 2027年1月4日(月)〜7日(木)、9日(土)・10日(日) |
| 会場 | 東京体育館(東京都渋谷区) |
47都道府県すべての代表は春高バレー2027 出場校一覧にまとめています。
ニュースと試合の映像
春高バレーのお知らせは大会公式サイトに、ニュースや試合の映像は、公式サイトからも案内されているスポーツブルのバーチャル春高バレーにまとまっています。この記事では、それらのニュースや映像は載せていません。
確認したページ
- 大会公式サイト:https://www.haruko-volley.com/